三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2011 年度
開講区分 地域イノベーション学研究科(博士前期課程)
受講対象学生
選択・必修
授業科目名 先端融合工学マネジメント演習
せんたんゆうごうこうがくまねじめんとえんしゅう
Seminar on Advanced Integration Engineering Management
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他研究科の学生の受講可
放送大学科目 放送大学科目ではない
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 坂内正明(地域イノベーション学研究科)

学習の目的と方法

授業の概要 先端融合工学領域を土台とする学際研究を基にした地域イノベーションの実現に必要な技術領域と最近の研究動向について全体像を解説し、理解させる。さらに、先端融合工学ユニットに所属する研究者と三重地域圏の産業界との連携による新技術開発について事例を基にしたPBL教育を行うことで、三重地域圏のような地方からの新産業の創造(地域発イノベーション)について、必要性と重要度、さらにはそのための手法を理解させる。
学習の到達目標 先端融合工学の技術を起点とした地域イノベーションを引き起こすことについて理解し、自ら取り組む意識を持つ。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL Moodle

教科書 演習中に関連書籍等を紹介する。
成績評価方法と基準 100点をレポート50%、期末試験50%の割合で評価し、60点以上を合格とする。
オフィスアワー メールもしくは電話で訪問時間について担当教員に連絡を取り、面談を行う。
授業改善への工夫 Moodleを利用し、ネットでのコミュニケーションを有効利用する。
その他 (本学の教育目標との関連)
「感じる力」=30%、「考える力」=30%、「生きる力」=20%、「コミュニケーション力」=20%

授業計画

キーワード 学際研究マネジメント、先端技術の総合理解力
学習内容 第1回 先端融合工学の概要(ガイダンス)
第2回 先端融合工学研究が誘発する地域イノベーションの事例①(話題提供とグループ討論)
第3回 第一事例に関するグループ討論とスライド作成
第4回 第一事例に関するグループ発表と質疑応答1
第5回 第一事例に関するグループ発表と質疑応答2
第6回 先端融合工学研究が誘発する地域イノベーションの事例②(話題提供とグループ討論)
第7回 第二事例に関するグループ討論とスライド作成
第8回 第二事例に関するグループ発表と質疑応答1
第9回 第二事例に関するグループ発表と質疑応答2
第10回 先端融合工学研究が誘発する地域イノベーションの事例③(話題提供とグループ討論)
第11回 第三事例に関するグループ討論とスライド作成
第12回 第三事例に関するグループ発表と質疑応答1
第13回 第三事例に関するグループ発表と質疑応答2
第14回 発表に対する講評と考え方についての指導
第15回 先端融合工学が引き起こす三重地域圏発地域イノベーション(総括)
学習課題(予習・復習) ○先端融合工学領域を土台とする学際研究が地域発イノベーションを誘発することについて、その意義を理解するとともに、有効な手法について自ら考える。

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