三重大学ウェブシラバス


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シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 情報とコンピュータ・工業
(Information and Computer ・ Industry)
授業科目名・単位数 62-55 期生 A類 情報工学実験実習
(Information Engineering Experiment)
1 単位
担当教員 長谷川元洋(教育学部非常勤講師)
開講学期・時間割 前期集中講義 /
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否 受講不可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 実習
授業方法 能動的要素を加えた授業(PBLを除く)
キーワード・テーマ コンピュータ、制御、計測、プログラミング
授業の目的・概要 コンピュータを利用した計測・制御の基礎を実験・実習を通じて学習する。なお、制作するロボットは共通の形態のものとすることを基本とし、制御プログラムの作成演習を中心の内容とする。
学生の到達目標 ロボット制御や自動計測などの基本を知る。
制御プログラムを作成する能力を身につける。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 20%, 「考える力」= 45%, 「生きる力」= 30%, 「コミュニケーション力」= 5%
受講要件 情報工学概論を履修済みであること。
予め履修が望ましい科目 情報工学概論、電気工学概論
発展科目 なし
教科書、参考書 ドリトル、eBASICによる計測・制御とプログラミング 紅林秀治、青木浩幸(著)
成績評価方法と基準 レポート20%、作品(制御プログラムも含む)80% 計100%。 ただし、3分の2以上の出席であること。(欠席は減点する)
オフィスアワー 授業の前後の時間。
連絡窓口教員:松本金矢(教育学部教授)
授業改善への工夫 「三重大学 Moodle」使用
Moodleを用いて、学生が相互に議論したり、情報交換したりすることを推奨する。
その他 実習に用いるロボット教材を、事前に各自で購入して、授業を受けること。購入方法は授業までに掲示で連絡する。
使用教材: ■MYU-514 3軸ミュウロボ基本セット688タイプ 4,305円(税込)
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1. 概要説明
2〜4.ロボットの製作
5. ドリトルによる基本的な制御プログラミング(2モーター制御)
6. ドリトルによる基本的な制御プログラミング(3モーター制御)
7~14. ドリトルによる制御プログラムの製作
15. プレゼンテーション(相互評価)
制御プログラム完成に向けて、授業内では終わらないプログラミング作業を各自行うこと。
授業内では取り扱われない周辺知識の習得を自主的に行うこと。

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