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シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 電気・工業
(Electricity & Industry)
授業科目名・単位数 62-54 期生 A類 電気工学概論
(Introduction to Electrical Engineering)
1 単位
担当教員 松岡 守(教育学部非常勤講師)
開講学期・時間割 前期 / 月曜日・1・2時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講可
他研究科等の受講可否
市民開放授業

授業内容・授業計画

授業形態 講義
授業方法 PBL
キーワード・テーマ 電気工学のあらましを理解する。
授業の目的・概要  技術における電気の学習は得手不得手が激しい。電気工学の基礎知識を広く浅く捉えようとすると,人により全く上滑りで,興味をさらに削ぐ結果になりかねない。そこでこの授業では電気工学の特定の部分に焦点を絞り,徹底的に興味・理解を深めた上で電気工学の他の部分に興味・理解を拡げる授業を展開する。
 具体的にはラジオの製作からはじめ,それを用いた実験,改良を通じて
・電気工学として必要な実務的な知識,技能
・交流回路の理論的な取り扱いの理解
・電子回路の実際の知識
・電気にまつわる工夫とその技術的な有用性の理解
を深めつつ直接には目に見えない電気についての興味・関心を持つことを目的とする。
学生の到達目標 特定の例を通じて
・電気工学として必要な実務的な知識,技能
・交流回路の理論的な取り扱いの理解
・電子回路の実際の知識
・電気にまつわる工夫とその技術的な有用性の理解
を深めつつ
・電気についての興味・関心を持つ
本学教育目標との関連 「感じる力」= 20%, 「考える力」= 40%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
発展科目 電気回路,電磁気学,エネルギー変換工学,電気工学実験実習,電子工作,電子工学
成績評価方法と基準 出席,レポートにより総合的に評価する。
オフィスアワー 電子メールで問い合わせてください。
matsuoka@edu.mie-u.ac.jp
授業改善への工夫 電気に関する基礎知識,興味は人により大きく異なるので製作や実験,議論を通じて授業進行上改善すべき点があり次第,臨機応変に対応する。
その他 電気工学実験実習の前に受講しておくこと。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1     概要説明
2~7   ラジオの製作
8~10  共振の理論,製作したラジオを用いた実験
11~15 チーム毎に独自にラジオを設計,製作,実験

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