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シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 機械・工業
授業科目名・単位数 62-55 期生 A類 熱工学 2 単位
担当教員 松本金矢(教育学部技術教育講座)
開講学期・時間割 前期 / 火曜日・5・6時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否 受講不可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 講義
授業方法 能動的要素を加えた授業(PBLを除く)
授業の目的・概要 熱エネルギーに関する現象を律する熱力学の諸法則を通じて、熱エネルギーの発生やその移動現象および熱エネルギーから機械的エネルギーへの変換のメカニズムの概要を学ぶ。
学生の到達目標 熱力学の基礎を理解し、エネルギー変換、環境問題について考えることができる。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 25%, 「考える力」= 25%, 「生きる力」= 25%, 「コミュニケーション力」= 25%
教科書、参考書 資料、材料は教員が準備します。
成績評価方法と基準 出席、レポート、試験の成績などを総合して評価します。
オフィスアワー 時間:毎日12:00~13:00、場所:技術棟1階機械工学第一実験室
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1・2回 熱力学における基礎事項
第3・4回 熱力学の諸法則と新しい物理量の導入
第5・6回 動作流体の状態変化
第7回 ガス(蒸気)サイクルと連続仕事
第8回 冷凍サイクルと空気調和
第9回 伝導による熱移動現象(熱伝導)
第10回 対流による熱移動現象(対流熱伝達)
第11回 放射による熱移動現象(放射伝熱)
第12回 燃焼による熱エネルギーの発生
第13回 核反応による熱エネルギーの発生
第14回 自然エネルギーの利用
第15回 試験
熱力学を教授するための授業案に関するレポートを作成します。

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