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シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 金属加工・工業
授業科目名・単位数 62-55 期生 A類 金属加工実習及び製図 1 単位
担当教員 中西康雅(教育学部技術教育講座)、松本金矢(教育学部技術教育講座)
開講学期・時間割 後期 / 木曜日・7-9時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否 受講不可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 実習
授業方法 能動的要素を加えた授業(PBLを除く)
キーワード・テーマ 金属材料
金属加工
製図
授業の目的・概要 板金加工、旋盤加工、溶接加工や鍛造等の金属加工領域の実習を通して、中学校技術科教員に必要な製図の知識、金属加工技術を学ぶ。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 25%, 「考える力」= 25%, 「生きる力」= 25%, 「コミュニケーション力」= 25%
受講要件 材料代(2000円)を徴収します。作業服が必要です。
欠席した場合は基本的に単位は取得できません。
やむを得ない事由がある場合に限り、時間外に追実習を行います。
実習時の作業には危険が伴うので、学生教育研究災害傷害保険には必ず加入すること。
予め履修が望ましい科目 機械工学概論
金属加工学概論
材料力学
教科書、参考書 資料、材料は教員が準備します。
成績評価方法と基準 製作品の完成度および実習状況を総合的に評価します。
オフィスアワー 中西:毎週水曜日12:00~13:00,場所:技術棟1階 材料加工教員室
松本:毎日12:00~13:00,場所:技術棟1階 機械工学第一実験室

連絡窓口教員:中西康雅(教育学部技術教育講座)
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 実習テーマの説明,実習準備,安全教育

第2回~第11回 板金加工・機械加工(アンプボックスの製作)
展開図,金切りばさみ・はんだ付けの練習,けがき,せん断加工,材料取り,曲げ加工,組立,つまみの加工(旋盤加工,ボール盤加工,手仕上げ),ねじの製作(手仕上げ)

第12回~第13回 鍛造(ドライバーの製作)
けがき,材料取り,本体・にぎりの加工(鍛造,ヤスリがけ,ボール盤加工,ねじ切り,熱処理),組立

第14回~第15回 溶接(抵抗溶接の強度測定,アーク溶接の練習)

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