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シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 情報とコンピュータ
(Information and Compute)
授業科目名・単位数 62-55 期生 A類 情報回路
(Circuit of Information Technology)
2 単位
担当教員 魚住明生(教育学部技術教育講座)
開講学期・時間割 後期 / 火曜日・5・6時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否 受講不可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 講義,演習,実習
授業方法 PBL
キーワード・テーマ 論理回路,A/D変換,デジタル回路
授業の目的・概要 技術教育におけるデジタル回路についてその概要を理解すると共に,基礎・基本の知識と技能を習得することをねらいとする。
学生の到達目標 ・素子の発達や仕組みが理解できる。
・デジタル処理の基本的な仕組みが理解できる。
・論理回路の基本的な構成と原理が理解できる。
・簡単な論理回路を作図することができる。
・簡単なデジタル回路を構成することができる。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 10%, 「考える力」= 60%, 「生きる力」= 10%, 「コミュニケーション力」= 20%
発展科目 情報工学実験実習,電子計算機基礎
教科書、参考書 授業において,必要な書籍は適宜紹介すると共に,資料を配布する。
成績評価方法と基準 出席,授業態度,提出物,発表・協議,試験を基にして総合的に評価する。
オフィスアワー 毎週水曜日の12:00~13:00,場所:技術棟2階 技術教育第1教員室
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1~4回  コンピュータとデジタル
5・6回  デジタル化の方法
7・8回  論理回路
9・10回  トランジスタの利用
11~14回 デジタル回路の作成
15回    まとめ
授業の前半では,前時の授業の内容を基にした小テストを数回行う。
授業の後半では,毎回実際にデジタル回路を構成する課題が出される。

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