三重大学ウェブシラバス


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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
授業科目名称 電子計算機プログラミング及び演習
よみがな でんしけいさんきぷろぐらみんぐおよびえんしゅう
英語表記 Computer Programming and Exercises
対象学生・科目区分 工学部機械工学科・・・年次
開講学期・単位数等 後期・・2.5単位
開放科目 開放しない
担当教員 前田 太佳夫(工学研究科),鎌田 泰成(工学研究科)

授業内容・授業計画

授業形態 講義,演習
キーワード・テーマ JABEE基本キーワード:計算機利用の基礎
JABEE個別キーワード:プログラム言語,数値計算,数式処理
学科キーワード:関数
授業の目的・概要 機械工学における数値シミュレーション,データ解析,制御等で必要なプログラミングの基礎を固める.授業ではプログラム言語および計算機援用の基礎を解説し,コンピュータを用いた計算やデータ整理の方法を修得するとともにプログラミングの実習を行いコンピュータに親しむ.
学生の到達目標 初めは,プログラムのバグ取りに重点を置き,最終的には,初歩的なプログラムを自力で作成できる程度までの能力を身につける.
本学教育目標との関連 「感じる力」=10%、「考える力」=70%、「生きる力」=10%、「コミュニケーション力」=10%
受講要件 とくになし
予め履修が望ましい科目 とくになし
発展科目 情報工学
教科書、参考書 教科書:自作のプリント配布,DRILL for Mechanical Engineering Volume 2(三重大学工学部機械工学科編,三重大学出版会)
参考書:適宜紹介する
成績評価方法と基準 7割以上出席した者に対して単位を与える.
評価は,調査型課題(10点),中間試験(30点×2回),定期試験(30点)の総計100点で行い,総計点数60点以上を合格とする.
オフィスアワー 毎週火曜日5時限,場所機械工学科棟4階前田教員室・鎌田教員室にて対応.
電子メールによる受け付け可,E-mail:maeda@mach.mie-u.ac.jp, kamada@mach.mie-u.ac.jp
授業改善への工夫
諸君の要望に応えて言語をFORTRANからCへ変更した.
市販テキストは内容が多すぎてポイントが定まらないという諸君の声に応えて自作のプリントにした.
例題プログラムをトレースすることによってプログラミングへの導入を平易にし十分理解した時点で,自力で問題を解くようにした.
その他 中間試験の日程に関しては,機械工学科棟2階掲示板にて通知するので,掲示に注意すること.
中間試験,定期試験,調査型課題の点数について,成績通知書配布前の問い合わせには応じない.
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 プログラム文法と標準関数の講義
第2回 変数と式の講義と実習(1変数,複数変数の入力,数学関数)
第3回 変数と式の講義と実習
第4回 変数と式の講義と実習
第5回 条件分岐の講義と実習(if)
第6回 条件分岐の講義と実習(if else)
第7回 繰り返し計算の講義と実習(while)
第8回 繰り返し計算の講義と実習(do while)
第9回 繰り返し計算の講義と実習(for)
第10回 繰り返し計算の実習
第11回 配列の講義と実習
第12回 配列の講義と実習(static float)
第13回 関数の講義と実習(引数のない場合)
第14回 関数の講義と実習(引数のある場合)
第15回 定期試験
第1回 プリントの文法と標準関数
第2回 プリントの変数と式
第3回 プリントの変数と式
第4回 自力問題
第5回 プリントの条件分岐(if)
第6回 プリントの条件分岐(if else)
第7回 プリントの繰り返し計算(while)
第8回 プリントの繰り返し計算(do while)
第9回 プリントの繰り返し計算(for)
第10回 自力問題
第11回 プリントの配列,調査型課題
第12回 プリントの配列(static float)
第13回 プリントの関数(引数のない場合)
第14回 プリントの関数(引数のある場合)
第15回 定期試験

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