三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
領域等 主領域C
授業科目名称 情報処理演習II
よみがな じょうほうしょりえんしゅうに
英語表記 Seminar in Information Processing II
対象学生・科目区分 工学研究科(博士前期課程)電気電子工学専攻・・・1年次
開講学期・単位数等 前期・2単位
開放科目 他専攻受講可能
担当教員 鶴岡信治(工学研究科電気電子工学専攻),川中普晴(工学研究科電気電子工学専攻)

授業内容・授業計画

授業種別 演習
キーワード・テーマ 情報処理、パターン認識、画像処理、動画像処理、メディア理解、マルチメディア、人工知能、監視ロボット、eラーニング、個人認証、ソフトコンピューティング、ファジィシステム、遺伝的アルゴリズム、ヒューマンインタフェース、エージェント、医用信号処理、超音波信号処理、可聴音処理、遠隔医療
授業の目的・概要 1.学生が情報処理に関する論文を紹介し、研究室の他の人に解説することを通じて、自主的に学習する能力、深く理解する能力、研究に生かす能力を育成する。
2.能動的に学習し、終了後も継続的な学習が重要であることを認識する。
3.社会にとってよい研究とは何かを考え、社会が期待する技術者となるためには努力が必要であることを理解する。
学生の到達目標 学会論文誌などの研究論文を熟読することにより、研究に取り組む姿勢や論文の背景にある技術を発展させる方法を考える力を育成する。
発展科目 システム工学PBL特論、情報処理特論Ⅰ、情報処理特論Ⅱ、情報処理演習Ⅱ
教科書、参考書 教科書は使用しないが、参考文献はその都度指示する。
成績評価方法と基準 発表70%、質疑応答30%、計100%
オフィスアワー 毎週火曜日12:00-13:00、場所1408号室
授業改善への工夫 学生の発表・質疑応答時間を十分に配慮している。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 課題
第1回 演習のガイダンス
第2回 情報処理に関する文献紹介
第3回 情報処理に関する文献紹介
第4回 情報処理に関する文献紹介
第5回 情報処理に関する文献紹介
第6回 情報処理に関する文献紹介
第7回 情報処理に関する文献紹介
第8回 情報処理に関する文献紹介
第9回 情報処理に関する文献紹介
第10回 情報処理に関する文献紹介
第11回 情報処理に関する文献紹介
第12回 情報処理に関する文献紹介
第13回 情報処理に関する文献紹介
第14回 情報処理に関する文献紹介
第15回 まとめ(省察、評価アンケート) 
日頃、自分の研究内容に直接関係する文献だけを読むのではなく、広い分野の文献を多数読み、特に興味を持った文献については他人に解説できるまで深く理解する習慣を身につけること。

Copyright (c) Mie University