三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 声楽
(Vocal music)
授業科目名・単位数 58-57 期生 A類 声楽ゼミナール4
(Vocal music advanced tutorial3)
1 単位
担当教員 弓場徹(教育学部音楽科)
開講学期・時間割 前期 / 月曜日・5・6時限

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 基礎発声、裏声、表声、換声点ショック、声区融合、YUBAメソッド
卒業演奏に向けて、基礎および応用発声を中心に、よりレベルの高い歌唱力を養う
授業の目的・概要 卒業演奏に向けて、声楽の基礎・応用発声能力を高めるとともに発音や音楽の構成を学びよりレベルの高い歌唱力を養う。
個人レッスン形式で、基礎的歌唱発声能力を基に、歌詞の内容やフレーズ、ブレス位置、曲の山、言葉のニュアンス、音楽的変化、といったことを卒業研究の候補となる歌曲(5~7曲)を通して実践的に歌唱表現法を学ぶ。自己を上手く表現するための10分間程度の卒業演奏用プログラムを作る。
 声楽ゼミナール2をさらにステップアップするための授業。
学生の到達目標 2オクターヴ半程度の音楽的音域の確保と音量の調節および、より高度な曲の構成能力を身に付ける。
本学教育目標との関連 理論と実践能力の両方を持つ人材の育成
受講要件 基本的に音楽科の学生が対象
予め履修が望ましい科目 声楽研究1~4および声楽ゼミナール1・2の単位を取得していること
発展科目 声楽ゼミナール4
教科書、参考書 「奇跡のハイトーンボイストレーニング」弓場徹著、主婦の友社
曲目は、受講生のレベルなどに合わせて適宜指示する。
成績評価方法と基準 試験での歌唱能力、出席日数、受講態度などを総合的に評価する。
オフィスアワー 月曜日の昼休み
授業改善への工夫
授業について学生と適宜話し合いを持ち、具体的に改善を試みる。
その他 卒業演奏時の伴奏者をできるだけレッスンに同伴すること。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1.ガイダンス:卒業演奏のことを含めた授業概要。歌唱上の問題点とその改善方法を明確にする。
2. 裏声と表声の分離・強化・融合を中心に、実践的基礎発声能力を養いつつ、卒業演奏のための曲を中心にレッスンし、歌唱レベルの向上をはかる。
3.              同上      
4.             同上
5.             同上
6.             同上
7.             同上
8.              同上
9.              同上
10.             同上
11.             同上
12.             同上
13. 同上
14. 同上
15.受講生同士が伴奏し歌唱試験を行う。受講生同士の相互評価も行う。
歌唱に必要な発声能力を養うべく、予習・復習として、教材用CDを用い継続したトレーニングを行うこと。また、授業で歌う曲の歌詞と音楽の解釈を深めるための学習を行うこと。

Copyright (c) Mie University