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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 生活
授業科目名・単位数 57-53 期生 A類 技術と生活E 2 単位
担当教員 魚住明生(教育学部技術教育講座)
開講学期・時間割 前期 / 木曜日・7・8時限

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ  ものづくり教材、教材開発、教材研究、技術教育、知的財産
授業の目的・概要  技術教育におけるものづくり教材についての教材研究や開発法を身につけ、ものづくり教材が製作できるようにする。
 授業では、技術教育の方法や教材を体験的に学習していき、実際に教材を製作したり、オリジナル教材を開発する製作実習も行う。製作実習と同時に知的財産についても学んでいく。
学生の到達目標 ・代表的なものづくり教材を知ることができる。
・教材研究の方法を理解し、教材研究ができる。
・主要な教材作成の方法を理解し、教材作成ができる。
・ものづくりと知的財産の関係を理解できる。
・工夫したものづくりのオリジナル教材を開発できる。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 10%、「考える力」= 50%、「生きる力」= 20%、「コミュニケーション力」= 20%
発展科目 技術科教育法および工業科教育法
教科書、参考書 講義の際に適宜指定する。
成績評価方法と基準 成績評価方法と基準 出席 50%,実習の課題 40%,レポート10%
オフィスアワー 毎週火曜日12:00~13:00 場所:製図室
授業改善への工夫
・毎時間の提出課題における授業に関する自由記述のやり取りを授業改善に活かす
・FD
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
  1回 ものづくり教材概説
  2回 ものづくりと知的財産権
3 〜 4回 練習教材の製作実習
5 〜 6回 教材の準備・研究方法
7〜 8回 オリジナル教材の考案
9〜13回 オリジナル教材の製作
14回 教材の相互評価
15回 まとめ
講義の際に指示をする。

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