三重大学ウェブシラバス


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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 情報とコンピュータ ・工業
(Information and Computer ・ Industry)
授業科目名・単位数 60-53 期生 A類 情報回路 2 単位
担当教員 魚住明生(教育学部技術教育講座)
開講学期・時間割 後期 / 火曜日・5・6時限

授業内容・授業計画

授業形態 講義,演習
キーワード・テーマ 論理回路、A/D変換、センサ、デジタル処理、半導体、ハードウェア
授業の目的・概要  技術教育、情報処理、社会情報に共通して必要になる情報技術を対象にし、主にコンピュータの内部的な仕組みを概念的に理解すると共に、基礎知識や関連知識を学習することを目的とする。
 講義に演習やグループ課題をと入りれながら、授業を進行していく。
学生の到達目標 ・素子の発達や仕組みが理解できる。
・デジタル処理の基本的な仕組みが理解できる。
・論理回路の基本的な構成と原理が理解できる。
・簡単な論理回路を作図することができる。
・現在のハードウェア技術の動向を知り、ハードウェア技術に興味・関心が持てる。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 10%、「考える力」= 60%、「生きる力」= 10%、「コミュニケーション力」= 20%
受講要件 なし
予め履修が望ましい科目 基礎教育科目の情報科学基礎
発展科目 情報工学実験実習、電子計算機基礎
教科書、参考書 各種資料を適宜紹介していく予定である。自主学習用の教材なども適宜提示をする。
成績評価方法と基準 出席 50%,毎回の課題の成果 40%,レポート10%
授業改善への工夫
・毎時間の提出課題における授業に関する自由記述のやり取りを授業改善に活かす
・FD
その他 なし
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1 〜 2回 コンピュータとデジタル
3 〜 4回 コンピュータの歴史
5 〜 6回 AD変換・DA変換とセンサ
7〜10回 論路回路
11〜13回 記憶回路
14回 今後のハードウェア技術について
15回 まとめ
講義の際に指定する。

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