三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 器楽
(Instrument)
授業科目名・単位数 57 期生 A類 器楽ゼミナール3
(Seminar on Instrumental Music 3)
1 単位
担当教員 兼重直文(教育学部音楽教育コース)
開講学期・時間割 前期 / 金曜日・5~6時限

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 卒業研究のプログラム・課題の模索・個性の演出。
授業の目的・概要 これまで履修してきた器楽研究A、器楽ゼミナールをベースに更に高度な演奏能力の習得を目指す。また各個人の能力、個性に応じてテーマ、プログラムを明確に設定し、器楽ゼミナール4につながる実践研究として位置付ける。
学生の到達目標 卒業審査のプログラム決定
本学教育目標との関連 「感じる力」=35%、「考える力」=40%、「生きる力」=10%、「コミュニケーション力」=15%
受講要件 器楽ゼミナール2を履修済であること。
発展科目 器楽ゼミナール4
教科書、参考書 各個人の能力に応じて決定する。
成績評価方法と基準 実技テスト50%、提出物10%、授業態度20%、出席20%、合計100%
オフィスアワー 毎週木曜日12:00~13:00,場所/兼重研究室
授業改善への工夫
毎週配布する学習状況調査票に基づく、授業評価、自己評価を行い、授業改善への参考とする。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1. 春期休暇における学習状況の評価
2. 学習テーマの設定確認
3. 学習プログラムの設定確認
4. 文献・資料に基づく演奏解釈<その1>
5. 文献・資料に基づく演奏解釈<その2>
6. 文献・資料に基づく演奏解釈<その3>
7. 文献・資料に基づく演奏解釈<その4>
8. 音楽的特性の把握<その1/歴史的考察>
9. 音楽的特性の把握<その2/楽曲分析>
10.音楽的特性の把握<その3/打鍵と音色>
11.音楽的特性の把握<その4/まとめ>
12.卒業研究へ向けてのアプローチ<その1>
13.卒業研究へ向けてのアプローチ<その2>
14.卒業研究へ向けてのアプローチ<その3>
15.卒業演奏作品の試演会と批評会
※個別指導のため、各個人の学習状況に応じて変更する場合がある。
毎週配布する学習状況調査票に基づく自己評価をもとに日々練習に励むこと。

Copyright (c) Mie University