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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
授業科目名称 電気電子回路
よみがな でんきでんしかいろ
英語表記 Electrical and Electronic Circuit
対象学生・科目区分 工学部機械工学科・専門教育・・3年次
開講学期・単位数等 前期・選択科目・2単位
開放科目 開放する
担当教員 鈴木 泰之(工学研究科機械工学専攻)

授業内容・授業計画

授業形態 講義
授業の目的・概要  機械工学の分野でも、エレクトロニクスの進歩は制御関係の部分の電子化を推し進めた。このため今日では機械技術者といえども電気回路電子回路の知識が必要となっている。この講義では、基本的な電磁気と主としてアナログ回路について実戦的な講義を行う。
学生の到達目標 4年次の卒業研究等では実際に電気的な計測を行う事が数多くある。この時役に立つ実践的な回路学を学ぶ。
本学教育目標との関連 考える力=50%,生きる力=50%
受講要件 この授業の基礎として基礎物理学Ⅱ(電磁気学)がある。
予め履修が望ましい科目 基礎物理学Ⅱ(電磁気学)。
教科書、参考書 教科書:
電子回路学入門(小原治樹著、コロナ社)
参考書:
成績評価方法と基準 原則として定期試験の成績によるが、合否ボーダーの場合は出席等を考慮する。
オフィスアワー 前期火曜日講義後に機械棟2階鈴木泰之教官室にて対応。電子メールによる質問など歓迎 e-mail:yasuyuki@mach.mie-u.ac.jp
授業改善への工夫
実際の回路を紹介し、より実践的な講義に努める。また、ティーチングアシスタントによる演習を行っている。
JABEE 関連項目 JABEE基本キーワード: 計測基礎論と基本的な量の測定法
JABEE個別キーワード: 電気/電子回路、信号変換/伝送、信号処理
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 電気の単位・電磁気学の復習
第2回 電源とRC(L)回路
第3回 ボーデ線図および入力インピーダンスについて
第4回 分圧回路について
第5回 電子回路素子について
第6回 バイポーラトランジスタについて
第7回 FET,サイリスタについて
第8回 オペアンプについて(反転増幅、ボルテージフロア)
第9回 オペアンプについて(積分、微分回路、比較器)
第10回 整流回路とサンプルホールド回路
第11回 定電圧回路と受光回路
第12回 アナログスイッチ、D-A変換、A-D変換回路
第13回 デジタル回路
第14回 入出力インターフェイスについて
第15回 定期試験

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