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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
授業科目名称 被服学特論Ⅰ
よみがな ひふくがくとくろん
英語表記 Clothing Science Ⅰ
対象学生・科目区分 教育学研究科(修士課程)教科教育専攻・家政教育専修・・・1年次
開講学期・単位数等 前期・2単位
開放科目 他専攻・他研究科受講可能
担当教員 増田智恵

授業内容・授業計画

授業種別 講義
キーワード・テーマ キーワード:衣生活,ファション
テーマ:衣生活教育の実態とこれから
授業の目的・概要  衣生活教育の実態を究明し,これからの少子高齢社会での衣生活の提案とそれを実現するための被服設計を考究する。
学生の到達目標  衣生活の改善と教材として提供できる被服情報を得ることが出来る。
受講要件 受講者の専門および希望により校外での見学や情報収集を行う場合もある。
予め履修が望ましい科目  学部での被服関係の講義などを受講しておくことが望ましい。
発展科目 被服学特論演習Ⅰ
教科書、参考書 とくになし
成績評価方法と基準 出欠20%,レポ-ト1セット60%,テスト(発表評価の予定)30%
オフィスアワー 水曜日 11時~12時 tomoem@edu.mie-u.ac.jp
授業改善への工夫 希望により,ITを利用した3次元着装シミュレ-ションによる衣服設計なども入れて,新しい被服教材も提供する。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 課題
1~2回  被服教育について
3~4回  被服教育の改善についてディスカッションを行い,受講者の研究テ-マを決める。
6~13回 受講者の研究テ-マについて講義と受講者による部分発表とディスカッションを行い,まとめを行う。
14~15回 発表会を行い評価を行って、教材などの場合はとくに演習で開発する内容を企画してまとめる。

 受講生の理解力により変更する場合がある。
 学習内容に従い,各自の研究テ-マについて情報収集を行い,発表できる内容としてまとめる。

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