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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
授業科目名称 住居学特論
よみがな じゅうきょがくとくろん
英語表記 Housing and Living Design
対象学生・科目区分 教育学研究科(修士課程)教科教育専攻・家政教育専修・・・1年次
開講学期・単位数等 前期・2単位
開放科目 他専攻受講可能
担当教員 中島喜代子(教育学部家政教育専修)

授業内容・授業計画

授業種別 講義,演習
キーワード・テーマ 住生活、住環境、問題の把握と原因・解決策の解明
授業の目的・概要 家族生活および地域生活と住環境との関連について、種々の側面から明らかにし、居住者の側に立って、その問題点と原因について捉えることによって解決方法を探求するとともに、今後の住居のあり方を考究する。
学生の到達目標 住居学の学問的到達点の理解
問題点、原因、解決策の関連に対する考察力
発展科目 住居学特論演習
教科書、参考書 従業時に随時紹介する。
成績評価方法と基準 授業時の発表50%、最終レポート提出50%、計100%
オフィスアワー 毎週月曜日16:30~18:00
jyukyo@edu.mie-u.ac.jp
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 課題
1回 授業で取り上げるテーマと方法の確認
2~8回 テーマに沿って、資料、論文を読み、授業時に各自の発表と討論を行い問題点の整理を行う。
9から13回  さらなるテーマの深化のため、資料、論文を読み、問題の原因や社会的背景、解決策等について、各自の発表と討論により考究する。
14・15回 まとめた結果を発表し、討議する。 
各自テーマの理解とその深化・発展的考察のための、資料・文献の発掘と分析をし、毎時発表する

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