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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 小学校の教科に関する科目音楽
授業科目名・単位数 59-54 期生 A類 小学校専門音楽 a
(Music for Elementary School a)
1 単位
担当教員 根津知佳子
開講学期・時間割 後期 / 木曜日・9-10時限

授業内容・授業計画

授業形態 講義,演習,実習
キーワード・テーマ 音楽・表現・基礎理論・楽しさ
授業の目的・概要 小学校の音楽教育で必要な基礎的な技能・理論を習得するとともに、表現の場としての”授業空間”の意味について考える。
学生の到達目標 小学校の音楽の授業で必要な基礎的な知識を学ぶ。
小学校の音楽の授業で必要な基礎的な実技能力(鍵盤ハーモニカ、リコーダー)を習得する。
簡単な伴奏付け、アレンジの方法を学ぶ。
本学教育目標との関連 音楽を楽しいと「感じる力」が基盤となる授業を展開したい。どうしたら、わからない子ども、できない子どもに教えられるか「考える力」を求めたい。また、様々な学年、コースの受講生と音楽を通した「コミュニケーション力」を高めてほしい。
教科書、参考書 小学校課程のための「教科教育法」音楽編(教育芸術社)
成績評価方法と基準 授業開始時の自己目標に対する自己評価、および、表現活動への取り組みなど、総合的に評価する。
出席、表現活動への取り組みに対する自己評価など、総合的に評価する。
オフィスアワー 個別の実技の指導を研究室にて行う。
火曜日10:00~12:00
金曜日10:00~12:00
放課後18:00~19:00 など
その他 毎回基礎理論や、音楽学習における”つまずき””あがり”などについて考える。個別の実技課題に取り組み、自己評価も重視する。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
①音・沈黙とかかわる
②音を感じる
③からだとかかわる
④声とかかわる
⑤⑥モノ(物)とかかわる
⑦⑧モノ(者)とかかわる
⑨消える音・みえる音
⑩〜⑬ 実技(ピアノ・リコーダーなど)
⑭⑮グループのテクスチュア

毎回基礎理論や、音楽学習における”つまずき””あがり”などについてテーマを決めて考える。
個別の実技課題に対する、自己目標を設定する。
授業内で使用した資料は、ムードルにアップする。
実技課題に関しては、オフィスアワーを利用して指導する。

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