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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 指揮法
(Conducting)
授業科目名・単位数 58 期生 A類 指揮法演習1
(Seminar on Conducting 1)
1 単位
担当教員 兼重直文(教育学部音楽教育コース)
開講学期・時間割 前期 / 金曜日・3~4時限

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 指揮、アンサンブル、表現、指導、コミュニケーション
授業の目的・概要 音楽現場での演奏・指導に必要な「指揮」の基本動作を学ぶ。
学生の到達目標 基本的な「指揮」のテクニックだけでなく、アンサンブルを通した演奏者との音楽的なコミュニケーション能力を身につける。
本学教育目標との関連 「感じる力」=25%、「考える力」=25%、「生きる力」=10%、「コミュニケーション力」=40%
予め履修が望ましい科目 器楽研究B1・2(管楽器または弦楽器)
発展科目 指揮法演習2
教科書、参考書 1.バルトーク“子供のために”【ブタペスト出版社】
2.ブルグミュラー“25の練習曲集”【全音楽譜出版社】
3.ソナチネアルバム第1巻、第2巻【全音楽譜出版社】
※1.のバルトークは教員が貸し出しをする。
成績評価方法と基準 実技テスト50%、授業態度25%、出席25%、計100%
オフィスアワー 毎週木曜日12:00~13:00,場所/兼重研究室
授業改善への工夫
授業内容に対する質問、改善等がある場合は適宜相談してください。可能な範囲で対応します。
その他 教育実習に必要な内容であるため、3年次の学生は必ず履修のこと。
音楽教育コースの専攻生、および担当教員が必要と認めた学生に限る。
「指揮法演習1」を履修するためには「器楽研究A1(ピアノ)」を履修しておくこと。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1.ガイダンス
2. 指揮の役割について
3. 指揮の実践<基本編①>動作の基本と運動線について
4. 指揮の実践<基本編②>拍打の技法について
5. 指揮の実践<基本編③>楽曲の性格を踏まえた動作について
6. まとめ
8. 指揮の実践<応用編①>強弱記号、発想記号への対応
9. 指揮の実践<応用編②>リズム、休符への対応
10.指揮の実践<応用編③>テンポの変化への対応、分割拍打の技法について
11.まとめ
12.指揮をしながら指導する①
13.指揮をしながら指導する②
14.まとめ
15.“指揮法演習1”を通じて学び得たもの.
与えられた課題を毎日練習しておくこと。

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