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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 器楽
(Instrument)
授業科目名・単位数 59 期生 A類 器楽研究A4
(Instrument Music A4)
1 単位
担当教員 高瀬瑛子
開講学期・時間割 後期 / 水曜日・1~2時限

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 理想的なピアノ演奏表現能力、演奏解釈
授業の目的・概要 各自の課題に従って、バロック、古典、ロマン、近・現代から選択した作品を演奏することにより、理想的な演奏表現能力を習得すること。参考資料や文献に基づいた演奏解釈の方法について学ぶ。
学生の到達目標 理想的なピアノ演奏表現能力の習得
本学教育目標との関連 演奏表現能力を習得するために、個々の学生が「感じる力」「考える力」「生きる力」「コミュニケーション力」をどのようにコーディネートするかを総合的に学ぶ。
受講要件 器楽研究A3を履修済であること。
教科書、参考書 個々に対応した練習課題と応用課題を適宜使用する。
成績評価方法と基準 実技試験50%、提出物10%、授業態度20%、出席20%、計100%。
オフィスアワー 毎週火曜日14:40〜16:10、高瀬研究室
授業改善への工夫
学習状況等個人票、レポ−トなどの提出物その他により判断し、可能な限り改善方法を検討する。
その他 前期終了後に各自の目標に合わせた課題を相談のうえ、提示する。授業開始までに課題の1曲は演奏できるように準備すること。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1. ガイダンス(音を知るということについて)
2. 楽曲の様式(2)-1(作曲家と作品)
3. 楽曲の様式(2)-2(作曲家と作品)
4. 奏法的訓練(音色とタッチ)(1)
5. 奏法的訓練(音色とタッチ)(2)
6. 奏法的訓練(「聴くこと」)(1)
7. 奏法的訓練(「聴くこと」)(2)
8. 中間発表
9. 問題点の検討
10. 演奏解釈(語られること)について
11〜15.演奏発表とまとめ
課題を十分に予習して臨むこと。学習状況等個人票やレポートの提出により、次回の課題・目標をもって計画的に研究すること。

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