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シラバス基本情報

開講年度 2008 年度
科目名 器楽
授業科目名・単位数 60 期生 A類 器楽研究A2
(Instrument A2)
1 単位
1 単位
担当教員 高瀬瑛子
開講学期・時間割 後期 / 木曜日・1~2時限

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 基礎的テクニックの習得、音楽で表現できること
授業の目的・概要 古典派およびロマン派の作品を演奏することにより、基礎となるテクニックを習得するとともに、楽曲解釈の実際を学び、音楽で表現できることについて考える。
学生の到達目標 ピアノ演奏の基本となるテクニックの習得
本学教育目標との関連 演奏表現能力を習得するために、個々の学生が「感じる力」「考える力」「生きる力」「コミュニケーション力」をどのようにコーディネートするかを総合的に学ぶ。
受講要件 器楽研究A1を履修済であること。
教科書、参考書 個々に対応した練習課題、応用課題を適宜使用する。
成績評価方法と基準 実技試験50%、提出物10%、授業態度20%、出席20%、計100%。
オフィスアワー 毎週火曜日13:00〜14:30 高瀬研究室
授業改善への工夫
学習状況等個人票、レポ−トなどの提出物その他により判断し、可能な限り改善方法を検討する。
その他 前期終了後に各自の目標に合わせた課題を相談のうえ、提示する。授業の開始までに課題の1曲は演奏できるように準備すること。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1. ガイダンス(平易な初歩教材による)
2. 楽曲の形式(2)-1 展開とかたち
3. 楽曲の形式(2)-2 展開とかたち
4. 楽譜の解釈(2)-1 音楽の起承転結
5. 楽譜の解釈(2)-2 音楽の起承転結
6. 受講記録による練習計画作成
7. 奏法的訓練(タッチ、ダイナミクスなど)(1)
8. 奏法的訓練(タッチ、ダイナミクスなど)(2)
9. 奏法的訓練(フレージング、ペダルなど)(1)
10. 奏法的訓練(フレージング、ペダルなど)(2)
11〜15 演奏発表とまとめ
課題を十分に予習して臨むこと。受講後、毎回、学習状況等個人票の記入により、自らの学びを振り返り、次回の課題・目標をもって復習・予習すること。

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