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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 文化人類学特講
ぶんかじんるいがくとっこう
Special lecture on cultural anthropology
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 立川 陽仁(人文学部文化学科)

TACHIKAWA, Akihito

学習の目的と方法

授業の概要 グローバリズム、近代化などに関する人類学的な文献を読み、上記テーマについての理解を深める。
学習の目的 グローバリズムや近代資本主義システムの世界的な浸透について、各事例にもとづいた理解を得ることができる。
学習の到達目標 グローバリズムや近代資本主義システムについて、世間でいわれているような一枚岩的な評価だけでなく、実態の多様性を批判的に理解する。とくに各地域が近代やグローバリズムを受け入れる際の、主体的な動きや戦略を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 E. Wolf, Europe and the People without Historyを考えているが、場合によっては以下の日本語文献を利用する可能性もある。
『日常人類学宣言!』松田素二
『開発の人類学』前川啓治
参考書
成績評価方法と基準 英語テキストを使用した場合には、履修者には分担箇所についての全訳を課す。
日本語テキストを使用した場合には、分担箇所のレジュメを作成する。
この作業で評価する。
オフィスアワー 木曜の7~8時限。
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 文化人類学理論、グローバリズム、世界システム。
Key Word(s) theory of cultural anthropology, globalsim, world system
学習内容 テキストを読み進め、それにもとづいた討論をおこなっていく。
毎回、1章ごと進めていく予定。
学習課題(予習・復習)  英語テキストを使用する場合は全訳、日本語テキストを使用する場合はレジュメを作成する。
 その他の関連する文献については授業中に紹介するので、それも参照することが望ましいし、学生に求められてもいる。 
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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