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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学部建築学科 ・基礎教育
基礎・数学
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次
選択・必修 必修
学科必修
授業科目名 工業数学
こうぎょうすうがく
Engineering Mathematics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 7, 8, 9, 10時限
開講場所 建築棟21教室

担当教員 山本 貴正(非常勤講師)

YAMAMOTO, Takamasa

学習の目的と方法

授業の概要 微分・積分学の基礎を学んだ学生を対象として,初歩的な微分方程式論を講述する.ここでは,特に物理現象を記述するために必要な微分方程式の解法を身につけさせる.
学習の目的
学習の到達目標 振動学に必要な,2階線形微分方程式(斉次・非斉次)を解くことができる能力
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 教科書:理工系の数学入門コース4「常微分方程式」(矢嶋信男,岩波書店)
参考書
成績評価方法と基準 出席点(30点),演習問題(20点),定期試験(50点)の総計100点満点で評価し,60点以上を合格とする。
オフィスアワー 連絡窓口:花里利一(工学部建築学科)随時 hanazato@arch.mie-u.ac.jp
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 基礎微分積分学,建築防災工学
授業改善への工夫 学生の授業評価アンケートの結果によって理解度や問題点を確認し、講義内容へのフィードバックを検討する。
その他

授業計画

キーワード 常微分方程式,自然法則,力学,振動
Key Word(s) ordinary differential equation,natural law,mechanics,swing
学習内容 1. 建築学と微分方程式・既習事項の復習
2. 自然法則と微分方程式(教科書1章)
3. 1階線形微分方程式・その1(教科書2-1節)
4. 1階線形微分方程式・その2(教科書2-2節)
5. 1階線形微分方程式・その3(教科書2-3節)
6. 1階線形微分方程式・その4(教科書2-4節)
7. 1階線形微分方程式の演習
8. 2階線形微分方程式(斉次方程式)・その1(教科書3-1節)
9. 2階線形微分方程式(斉次方程式)・その2-1(教科書3-2節)
10. 2階線形微分方程式(斉次方程式)・その2-2
11. 2階線形微分方程式(斉次方程式)・その3(教科書3-3節)
12. 2階線形微分方程式(斉次方程式)の演習
13. 2階線形微分方程式(非斉次方程式)・その1(教科書3-4節)
14. 2階線形微分方程式(非斉次方程式)・その2(教科書3-5節)
15. 2階線形微分方程式(非斉次方程式)の演習
16. 試験
学習課題(予習・復習) <予習>各回において授業内容を確認し,教科書に書かれている各式を導く(理解できない箇所を記しておく).<復習>各回において、予習・授業で学んだ箇所に関連する問題を解く.
ナンバリングコード(試行) EN-ARCH-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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