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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・国際理解・現代社会理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修 選択
授業科目名 経済学G
けいざいがく ジー
Economics G
授業テーマ ミクロ経済学
単位数 2 単位
分野 社会 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 渡辺 茂(非常勤講師,元大阪府立大学教授)

WATANABE, Shigeru

学習の目的と方法

授業の概要 ミクロ経済の学習によって、経済学的な考え方を理解させる。
学習の目的 クリエイティブかつ経済的に考えることができるようになる。
学習の到達目標 日本経済をミクロ経済学的立場から理解する初歩的能力
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

感じる力10%,考える力80%,生きる力5%,コミュニケーション力10%

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 教科書は使用しない。参考書は講義中に指示する。プリントを配布する。
参考書
成績評価方法と基準 期末テスト50パーセント、平常点50パーセント
オフィスアワー 連絡窓口 落合 隆(人文学部)
受講要件 特にないが、簡単な微分の知識は必要とされる。
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 マクロ経済学 経済政策論
授業改善への工夫 理解の程度を確認しながら、対話と質問を大切にしながら講義をする
その他 出席は不可欠でかつ熱心な学生を希望する

授業計画

キーワード ミクロ経済学の入門
Key Word(s)
学習内容 1はじめに(ミクロ経済学とはなにか)
  ミクロ経済学の学び方の習得を課題とする
2需要と供給 需要曲線 供給曲線
  弾力性について理解する
3消費の理論 効用関数 無差別曲線
  消費と貯蓄の選択などの理解
4企業と費用 企業の目的 生産関数
  費用関数などの理解
5市場と均衡 完全競争
  市場価格の調整メカニズムについて学ぶ
6要素価格と所得分配
  要素価格の決定などについて学ぶ
7独占 独占企業の行動
  独占と市場について学ぶ
8寡占
  寡占企業の行動について学習する
9外部性 市場の失敗 コースの定理
  公共財について学ぶ
10不完全情報
  情報の非対称性などについて学ぶ
11ゲームの理論 ゲームの構造
  ナッシュ均衡などについて学ぶ
12厚生経済
  パレート最適などにつて学ぶ
13投入産出分析
  産業連関表の初歩的理解
14国際貿易
  貿易の利益について学ぶ
15まとめ
  ミクロ経済学の立場から現代日本経済を理解する
学習課題(予習・復習) 配布する資料を来週までにまとめる
練習問題を復習する
重要語をまとめる
練習問題を解く
資料をまとめるとともに問題を解く
重要語をまとめる
練習問題を解く
配布する資料をまとめる
練習問題を解く
重要語をまとめる
練習問題を解く
資料をまとめる
練習問題を解く
資料をまとめる
重要語と資料をまとめる
ナンバリングコード(試行) LIECON1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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