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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養基盤科目・異文化理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修 選択必修
授業科目名 異文化理解Ⅰ基礎(ロシア語)a
いぶんかりかい1きそ(ろしあご)a
Foreign Studies Ⅰ Basic (Russian) a
単位数 1 単位
分野
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 水曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 山路 明日太(非常勤講師)

YAMAJI, Asuta

学習の目的と方法

授業の概要 異文化理解の観点からみて、英語以外にいくつかの外国語を知ることは大切です。本授業では、ヨーロッパの言語のなかでも英語とは多くの点で異なるロシア語を学び、そのことによって言語の多様性を知ってもらいたいと思います。ロシア語の発音の基礎を手はじめに、初級文法をすこしずつ学んでいきます。
学習の目的 ロシア語の基礎的な文法を習得したうえで、日常生活でよく使われる文章を理解でき、自らの考えを伝えられるようになることをめざします。
学習の到達目標 1)ロシア語の文字を正確に発音できる。
2)ロシア語の文字を自由に読み書きできる。
3)ロシア語で簡単な挨拶、受け答えができる。
4)ロシア語初等文法の基礎を理解し、運用できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 西中村浩、朝妻惠里子『ロシア語をはじめよう』(朝日出版社)
参考書 辞書は必要ありませんが、活用することで学習効果が上がります。例えば、木村彰一ほか『ロシア語辞典』(博友社)を推薦します。
成績評価方法と基準 平常点30%、小テスト・課題40%、定期試験30%。
オフィスアワー 非常勤のため、連絡方法については初回のガイダンス時に説明します。
受講要件 ありません。
予め履修が望ましい科目 異文化理解I演習(ロシア語)aも合わせて受講すること。
発展科目 異文化理解I基礎(ロシア語)b
授業改善への工夫 英語や日本語の文法などと比較しながら、理解しやすい説明を心がけます。難しい発音や文法事項については何度も基礎に立ち返りながら説明します。
その他

授業計画

キーワード ロシア、ロシア語、文法、異文化理解
Key Word(s) Russia, Russian language, Grammar, Cross-cultural understanding
学習内容 1.ガイダンス、ロシア語の全体的特徴について。
2.文字と発音(1)。基本的な文。
3.文字と発音(2)。硬音と軟音。疑問文と否定文。
4.文字と発音(3)。疑問詞のある疑問文。
5.あいさつ。ロシア人の名前と愛称。
6.名詞の性と数。人称代名詞と所有代名詞。接続詞а。
7.練習問題。家族。
8.指示代名詞と形容詞の性・数変化(1)。接続詞или 。
9.動詞の不定形と現在変化(第1変化)。格。男性名詞不活動体と中性名詞の対格。
10.形容詞の性・数変化(2)。動詞の現在変化(第2変化)。
11.前置格と場所の表現。
12.動詞の過去形。бытьの過去形の用法。
13.生格と所有の表現。否定生格。
14.動詞の現在変化(特殊変化)。対格。
15.運動・動作の目標の表現と移動の手段。不定人称文。
学習課題(予習・復習) 文法事項に関する予習は必要ありませんが、各課の練習問題は毎回宿題となります。復習として必ずやってきてください。
ナンバリングコード(試行) LIFORB1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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