三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教職に関する科目
科目名 保育内容の指導法
ほいくないようのしどうほう
Teaching Skills in Childcare
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 3年次
69 期生
卒業要件の種別 必修
幼児教育コース必修
授業科目名 言葉
ことば
Language in Early Childhood
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 吉田真理子(教育学部幼児教育)

YOSHIDA Mariko

学習の目的と方法

授業の概要 乳幼児期のことばの発達に関する諸理論について,具体的な実践や映像を通して学ぶとともに,支援の必要な子どもに関する具体的な事例を紹介しながら,子どもに対する発達的な見方を身に着ける。
学習の目的 ・乳幼児期のことばの発達に関する様々な理論的立場があることを知り,クリティカルに考えることができるようになる。
・ことばの3つの機能(コミュニケーション,思考,調整)に着目し、生活の中でことばを育むための豊かな保育環境について考えることができるようになる。
・ことばの発達に遅れのある子どもの理解やその支援のあり方について学ぶ。
学習の到達目標 ・乳幼児の言葉の発達・保育に関する基礎的な知識を習得する。
・ことばの発達の基礎的な知識に基づきながら,子どもへの関わり方を考えることができるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 授業時に配布する資料
参考書 授業時に適宜紹介します
成績評価方法と基準 試験50%,参加態度20%,コメントペーパー30%
オフィスアワー 毎週木曜日16:20~17:50(教育学部棟Ⅱ号館3F)
受講要件 特にありませんので,事前の連絡は不要です。
予め履修が望ましい科目 「人間関係」
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 言葉の遅れ,ナラティブ,会話,絵本,指さし,身振り
Key Word(s) Pointing, Gesture, Conversation, Cooing, Babbling, Narrative, Joint Attention, Picture Book
学習内容 1.領域「言葉」のねらいと内容
2.言語発達に関する諸理論
3.乳児期前半における前言語コミュニケーションと保育
4.乳児期後半における前言語コミュニケーションと保育
5.進化的視点からみた言語獲得とヒトの言葉における生得性
6.身振りの進化と発達
7.1歳児における言語発達と保育
8.2歳児における言語発達と保育
9.3歳児における言語発達と保育
10.言葉の獲得と文化差
11.4歳児における言語発達と保育
12.5歳児における言語発達と保育
13.言語と思考
14.ことばの遅れ(言語障害)とその支援
15.ことばと絵本
事前・事後学修の内容
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University