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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・美術
科目名 美術理論及び美術史
びじゅつりろんおよびびじゅつし
Theory and History of Art
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 2年次
~70 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 美術史演習Ⅰ
びじゅつしえんしゅういち
Seminar in Art HistoryⅠ
単位数 2 単位
ナンバリングコード
ED-T&HA-2

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 水曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 山口泰弘

Yamaguchi,Yasuhiro

学修の目的と方法

授業の概要 三重県内あるいは京阪神・東海地方を中心とした寺院・美術館等の見学を実施することによって実作品に触れて鑑賞を深める。さらに見学の成果をもとにディスカッション等を行い、美術品に対する理解を一層深いものにしていく。
学修の目的 美術の実作品に触れることがいかに大切かを学ぶ。
学修の到達目標 美術を見るだけではなく、解釈できる基礎的な力を養成する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 教育をめぐる現実的課題について、専門的知識に基づいて適切な対応を考えることができる。
 教育に関する課題を意識した実践を企画・運営し、関係者と協力して問題解決に取り組むことができる。
○教育に関わる職業人に求められる使命感・責任感を持ち、異文化、多世代の人と連携・協力することができる。
 自律的な学習者として、主体的に学び、振り返ることができる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

「感じる力」= 20%、「考える力」= 50%、「生きる力」= 10%、「コミュニケーション力」= 20%

成績評価方法と基準 研究発表の内容、ディスカッションでの発言とレポートを総合評価する。
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

グループ学習の要素を加えた授業
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)

英語を用いた教育

授業改善の工夫 美術館等の見学をとおして実作品体験の機会を増やす。
教科書 適宜提示する。
参考書
オフィスアワー 芸術学研究室(教育学部2号館2階)
毎週木曜日 12:00~13:00
受講要件
予め履修が望ましい科目 美術史概説I、造形芸術論、古美術見学
発展科目 美術史演習II、美術史演習III
その他 見学は、授業のない休日等に行うことがある。
交通費・入館料等の諸経費は受講生の負担とする。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 寺院・美術館等の見学を通して美術に対する理解を深める。
Key Word(s) buddhist temple museum museolosy
学修内容 第1回 ガイダンス
第2·3回 見学プランの作成
第4回 見学
第5-7回 見学の成果に基づいた研究発表とディスカッション 
第8回 見学
第9-11回 見学の成果に基づいた研究発表とディスカッション
第12回 見学
第13-15回 見学の成果に基づいた研究発表とディスカッション 
事前・事後学修の内容

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