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科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 文化人類学概論B
ぶんかじんるいがくがいろんびー
introduction to Cultural Anthropology B
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 文化人類学B
ぶんかじんるいがくびー
Intoroduction to Cultural Anthropology B
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR1

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 立川 陽仁(人文学部文化学科)

TACHIKAWA, Akihito

学修の目的と方法

授業の概要 * 本講義は、教養教育の文化人類学の発展系と位置づけられる。

民族誌(フィールドワークの成果報告)をふまえ、各民族の文化のあり方を理解する。
学修の目的 ・各民族が共有する生活習慣の理解が深められる。
・反対に、文化の個別性、多様性の理解にも近づける。
学修の到達目標 ・一見して一枚岩的にみえる諸文化が実際には多様で、多層的であることが理解できる。
・(たとえば教養教育のレベルで)「正しい」とされたことが、実際には抱えているような、複雑な問題系を提起し、検討する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 小テストとレポートで100%(予定)
授業の方法 講義

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業改善の工夫
教科書 なし。
参考書 授業中に紹介。
オフィスアワー 木曜午後など、研究室に電気がついている時間。
受講要件
予め履修が望ましい科目 教養教育の文化人類学、専門教育の文化人類学概論Aを履修していることが望ましい。
発展科目 「○○の民族と文化」的な講義、演習。
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 文化の多様性、共通性
Key Word(s) diversity and universality of human culture
学修内容 1)オリエンテーション
2)文化の定義
3)文化相対主義
4)PCと民族名称(政治的正しさ)
5)贈与と交換
6)取引
7)伝統
8-10)暗黙知、徒弟制度
11-12)近代、グローバリズム
13)生業、経済活動
14)言説
15)儀礼

* 2-15回までの間に小テスト、授業時間内レポートが課される。
事前・事後学修の内容 とにかく文庫本でいいので、人文科学に関する本を読むこと。

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