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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 医学系研究科(修士課程)医科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 生命科学特論
せいめいかがくとくろん
Human Life Science
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他研究科の学生の受講可, 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 出口隆生、平山雅浩、井戸正流(非常勤)、伊藤正寛(非常勤)、豊田秀実、三谷義英、藤澤隆夫(非常勤)、岩本彰太郎、山田芳司、田中雅嗣(非常勤)、加藤公彦(非常勤)、西田 有

学習の目的と方法

授業の概要 生命科学、分子生物学、分子疫学、ゲノム疫学の最先端の研究について講義を行う。
学習の目的
学習の到達目標 生命科学、分子生物学、ゲノム医学の最先端領域の研究を理解する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 各講義担当教官が指示する。
参考書
成績評価方法と基準 全講義終了時のレポートにて評価する。レポート課題が、改めて指示する。
オフィスアワー 総合研究棟 I ・小児科学研究室、内線6467に確認。
生命科学研究支援センター・ヒトゲノミクス部門、内線6912に確認。
受講要件 特になし。
予め履修が望ましい科目 特になし。
発展科目 2年次の研究領域選択の参考にする。
授業改善への工夫 学生レポートを講義担当教官にフィードバックする。
その他 特になし。

授業計画

キーワード 生命科学、分子生物学、分子疫学、トランスレーショナルリサーチ
Key Word(s)
学習内容 【生命科学特論1】 4月18日(火)  藤澤隆夫(非常勤) Kakao fujisawa  "アレルギー疾患の免疫療法Immunotherapy for the allergic disorder"
【生命科学特論2】 4月24日(月)  田中滋己(非常勤)  Shigeki Tanaka  "発達過程における心理的ストレスと生体反応  biological response to phycological stress in the developing children"
【生命科学特論3】 5月8日(月)  岩本彰太郎 Shotaro Iwamoto "急性白血病細胞の薬剤耐性獲得機構における骨髄間質細胞の役割 Role of bone marrow stromal cells in the drug resistance in leukemic cells"
【生命科学特論4】 5月15日(月)   平山雅浩 Masahiro Hirayama "腫瘍免疫におけるNK細胞の役割 Role of NK cells in tumor immunity"
【生命科学特論5】 5月22日(月)  菅秀(非常勤) Shigeru Suga  "ワクチンの基礎と臨床 basic science and clinics in vaccination"
【生命科学特論6】 5月29日(月)  出口隆生 Takao Deguchi  "小児白血病細胞におけるアポトーシス分子機構 molecular mechanisms in apoptosis I pediatric leukemic cells"
【生命科学特論7】 6月5日(月)  三谷義英 Yoshihide Mitani  "小児血管医学:肺高血圧を中心にPediatric vascular medicien: pulmonary hypertension"
【生命科学特論8】 6月12日(月)   豊田秀実 Hidemi Toyoda "ウイルスを用いた癌の新しい治療法 Novel anti-cancer treatment using virus"
【生命科学特論9】 6月19日(月)  山田芳司 Yoshimi Yamada  "生活習慣病のゲノム疫学とprecision medicine
Genetic epidemiology and precision medicine of common complex diseases"
【生命科学特論10】 6月26日(月)  安河内彦輝 Yoshiki Yasukochi "環境と遺伝子の相互作用: 分子進化学の観点から
Interaction between genetic and environmental factors: in view of molecular evolution"
【生命科学特論11】 7月3日(月)  加藤公彦(非常勤) Kimihiko Kato "心血管疾患感受性遺伝子の研究 Research for cardiovascular genetics and genomics"
【生命科学特論12】 7月10日(月)  田中雅嗣(非常勤) Mavashi Tanaka  "ミトコンドリア病の治療薬と診断薬の同時開発Development of diagnostic and therapeutic medicine for mitochondrial diseases "
【生命科学特論13】 7月24日(月)  小栗光俊(非常勤) Mitsutoshi Oguri  "心不全の病態と最新の治療法 Pathophysiology and advanced therapy of heart failure"
【生命科学特論14】 7月31日(月)  西田有 Tamotsu Nishida  "タンパク質の翻訳後修飾による生命機能の制御(1)Regulation of biological function by post-translational modification of proteins (1)"
【生命科学特論15】 8月7日(月)  西田有 Tamotsu Nishida  "タンパク質の翻訳後修飾による生命機能の制御(2)
Regulation of biological function by post-translational modification of proteins (2)"
学習課題(予習・復習) 小児医学・連携大学院と遺伝子病態制御学に所属する教官が、それぞれの研究を紹介する。
ナンバリングコード(試行)

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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