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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)機械工学専攻
領域 主領域 : A
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 機力・制御演習Ⅰ
きりきせいぎょえんしゅうⅠ
Seminar in Dynamics and Control of Machinery I
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 早川 聡一郎(工学研究科機械工学専攻)

SOICHIRO, Hayakawa

学習の目的と方法

授業の概要  各種の機械装置で発生する振動現象の解明や低減に役立てるために,多自由度および連続体の振動,モード解析,振動制御,動的データの解析,非線形振動などについての原書,外国文献を選び,講読演習をする.
学習の目的  機械装置で発生する振動現象の理解,解析,低減を行うことが出来るようになる。
学習の到達目標  英文の専門書の購読能力の修得
 機械振動解析の基礎的な能力の修得
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書
参考書 「機械振動学」(佐藤秀紀ら,工業調査会),「工業基礎振動学」(斎藤秀雄著,養賢堂),工業調査会),「振動工学(基礎編),同(応用編)」(安田仁彦,コロナ社),システムと制御(細江,オーム社),モード解析の基礎と応用(日本機械学会,丸善)
成績評価方法と基準 7割以上の出席が条件で,評価は、各自の講読演習,講読時の質問に対する解答,演習課題解答を総合して行う。
オフィスアワー 授業時以外の質問等は電子メールで対応する。
受講要件
予め履修が望ましい科目 機械工学専攻学生は,学部の機械力学及び演習,振動工学,制御工学及び演習
機械工学専攻以外の学生は,学部の力学関連科目,数学(特に微分方程式),制御関連科目
発展科目 機械工学専攻学生は,前期課程の機械力学特論,機力・制御演習Ⅱ
機械工学専攻以外の学生は,各専攻の振動、運動、音響などに関連する科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 機械振動,振動解析,外書講読
Key Word(s) Machine vibration, Vibrational analysis
学習内容 L. Meirovitch著 "Fundamentals of Vibrations"の Chap.5 Two-Degree-of-Freedom Systems, Chap.7 Multi-Degree-of-Freedom System, Chap.8 Distributed-Parameter Systems: Exact Solutionsを中心に15回に分けて講読演習を行う。
学習課題(予習・復習) 各自が講読した範囲について、板書による説明ができるようにしておく。
章末問題の中から抜粋(授業時に指示)して、その解答をレポート課題とする。
ナンバリングコード(試行) EN-SYST-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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