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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士後期課程)材料科学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 先端無機素材特論
せんたんむきそざいとくろん
Advanced Inorganic Materials
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 石原 篤(工学研究科材料科学専攻)

学習の目的と方法

授業の概要  先端無機素材として様々な機能を持った触媒の製法、構造と物性の評価、反応特性およびこれらの物質を用いた反応の反応機構について講述する。
学習の目的 講義、演習、発表を通して、石油精製、関連触媒技術、触媒化学についての理解を深める。学術研究論文の読み方、書き方について、学ぶ。
学習の到達目標 石油精製、関連触媒技術、触媒化学に関連する論文を読んで、まとめて、説明できる能力を習得する。自らの研究テーマに関するデータとのとりまとめ方法を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 Chemistry of Catalytic Processes, B. C. Gates 他, McGraw Hill, Inc.
参考書 新しい触媒化学、新版、三共出版
成績評価方法と基準
オフィスアワー
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他 英語対応授業である。

授業計画

キーワード 新しい触媒の製法、構造と物性の評価、反応特性、反応機構
Key Word(s) Balaance between energy and environment, Ultra-clean fuels, Environmental catalyst, Chemistry of catalysis, Petroleum refining and related catalysis, Solid catalyst, Catalytic cracking, Catalytic reforming, Hydrodesulfurization, Hydrocracking, Hydrotreating, Hydrogen production, Steam reforming
学習内容
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) EN-INAN-7

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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