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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)社会科学専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 経済原論特講
けいざいげんろんとっこう
Advanced Political Economics
単位数 2 単位
受講対象学生
選択・必修
授業科目名
単位数 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 深井 英喜(人文学部)

FUKAI,Hideki

学習の目的と方法

授業の概要 経済学の考え方を用いて、受講生の研究の進展と発展を目指す。
学習の目的 マルクス経済学とケインズ経済学の流れをくむラディカル派経済学の理論経済学を基礎から学び、大学院で経済学を専攻するための基礎作りを目指す。
学習の到達目標 経済学および経営学、そして政策に関連する学問領域を学ぶために必要な、基礎的な経済理論の習得を目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 講義の中に指定する
参考書
成績評価方法と基準 毎回の講義の受講態度にて採点する
オフィスアワー 初回の講義で通知する
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 経済原論演習・現代経済特講
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード ラディカル派経済学(ケインズ経済学、ポスト・ケインズ経済学、マルクス経済学、制度学派経済学)の理論
Key Word(s) post-Keynes economics
marxism economics
学習内容 この講義では、マルクスやケインズの経済学の流れを汲む、ラディカル派経済学(political economics)の経済理論を学ぶ。
経済理論の基礎を学習し、その後の応用科目への発展のための基礎を作る。
経済学の基礎理論の講義と、受講生の研究報告とを組み合わせて講義を展開する。
学習課題(予習・復習) 少人数の演習形式の講義では、何よりも予習が重要である。
講義を受講する前に、必ずテキストの課題箇所にしっかりと目を通して、読み込んでくること。
ナンバリングコード(試行) HU-ECON4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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