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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学部電気電子工学科 ・専門教育
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次
選択・必修 必修
授業科目名 電気電子専門英語I
でんきでんしせんもんえいごいち
Technical English for Electrical and Electronic Engineering I
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
面談の上,決定する。
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 3, 4, 5, 6時限
火曜3・4限(1-40),5・6限(41- ) 学籍番号により,2クラスに分けて授業を行う。
開講場所 工学部教室

担当教員 重田隆康(非常勤講師)

Takayasu Shigeta

学習の目的と方法

授業の概要 基本工学単語による的確な技術的知識、技能の伝達(口述および文章)の初級レベルの技能習得
学習の目的 電気電子工学を中心とした工学一般に必要な英語力(書く,話す,読む, 聴くを含む)
学習の到達目標 会話については流暢な英語を追求せず、的確に自己の技術的意図を伝える、相手から受け止める初級レベルの修得

★学習・教育目標:「コミュニケーション能力」「自主的継続的学習能力」に関する能力を向上させる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目
学習・教育目標との関連(達成度点検シートの重み):コミュニケーション能力(0.7),自主的継続的学習能力(0.3)

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴

教科書 Fowler社“Electricity” “Digital Electronics”, Instructional Manual “SL Series”, Leybold社“XTM/2 Monitor Manual”, Goodheart-Willcox社 “Auto-servis & repair” その他よりの抜粋
以上を配付して使用する
参考書 特に指定しない
成績評価方法と基準 試験にて96点以上[AA]、95-91点[A]、90-75点[B]、74点-60点[C]、59点以下[D不合格] 毎週の課題80%以上提出要
オフィスアワー 授業終了後30分間、email による指導可
受講要件 高等学校レベルの英語文法はマスターしておく、[課題は必ず提出が求められる]
予め履修が望ましい科目 英語Ⅰ大学基礎,英語Ⅰコミュニケーション,英語ⅠTOEIC,可能なら自分の将来進みたい分野の、英文技術書、用語集の学習
発展科目 卒業研究、特に口述によるコミュにケーションは重要、入手可能な手段で独自の勉強することが望ましい
授業改善への工夫 インタラクティブで積極的な授業への参加が求められる
その他 毎週の課題は必ず提出すること。提出が80%以下の場合は試験資格放棄と取け止める。

授業計画

キーワード 電気電子工学専門書の購読および会話、作文によるコミュニケーション
Key Word(s) Academic Reading, Speaking and Writing Communication on Electro-Electronics Engineering
学習内容 第1回 講座の進め方ガイダンス、技術英語の学習の考え方、テキスト(電気電子工学英文書)の説明、そのテキストの購読会話  

第2回~第6回 電気電子工学技術英語の学習(リスニング、技術関連英語会話)
第7回 中間試験
第8回~第12回 電気電子計測器のマニアルの学習(リスニング、技術関連英語会話)
第13回~15回 電気電子関係の実際面で使われる英語(リスニング、技術関連英語会話)
第16回 期末試験

●電気電子工学に関する専門書の読解力を中心に授業を進めるが、高校等での基礎的な英語の文法、リスニング力の復習も並行して行う。
●特に時間の許す限り、会話の学習をする。学生の積極的な参加を要請する。
●各授業時に配布する宿題を通して「技術作文力」を高める。
学習課題(予習・復習) 週課題提出
ナンバリングコード(試行) EN-ELEC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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