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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 理論言語学演習
りろんげんごがくえんしゅう
Seminar on Theoretical Linguistics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 綾野 誠紀(人文社会科学研究科地域文化論専攻)

Seiki Ayano

学習の目的と方法

授業の概要 理論言語学、特に生成文法理論の立場からの統語論に関する論文を読むことにより、当該分野における問題の所在及び研究の手法について学ぶ。
学習の目的 生成文法理論の基礎的な知識を身につけると同時に、研究方法に関する基本的な手法が分かるようになる。
学習の到達目標 言語の分析手法を身に着けることができるようになるのと同時に、論理的な議論の仕方も修得できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴

教科書 授業の各回において配布する資料
参考書
成績評価方法と基準 レポート100%
オフィスアワー 初回の授業で配布する詳細なシラバスを参照のこと
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目
授業改善への工夫 学生による授業評価及び学生との話し合いによる
その他

授業計画

キーワード 生成文法理論、統語論
Key Word(s) Generative linguistics, Syntax
学習内容 第1回~3回  生成文法理論概論
第4回~7回  文の構造について
第8回~11回  移動と局所性について
第12回~15回 名詞句の内部構造について
学習課題(予習・復習) 毎週指定される文献を丁寧に読んでくること。
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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