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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 電気・工業
でんき こうぎょう
Electricity & Industry
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 3年次
期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 電磁気学
でんじきがく
Electromagnetic Fields
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 松岡 守(教育学部技術教育講座)

MATSUOKA, Mamoru

学習の目的と方法

授業の概要 技術的な応用の際に求められる電気,磁気現象の理論的取り扱いを実際の例を示しつつわかりやすく講義する。
学習の目的 中学校の技術の授業で電気に関わる応用について説明したり、工夫を要するものづくり教育を進めるにはその基となっている電磁気学の基本的な理解が不可欠である。たとえば発変電に関する説明、センサやモーターを用いたロボット作りを適切に進めるにはその背景にある電磁気学上の基本原理を理解していることが不可欠で、そうした知識を本授業を通じて獲得する。
学習の到達目標 ・技術的な応用に使われている電気,磁気現象を理論的に解釈できる。
・技術的な応用に電気,磁気現象を理論的に正しく適用できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

「感じる力」= 20%、「考える力」= 50%、「生きる力」= 10%、「コミュニケーション力」= 20%

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書
参考書
成績評価方法と基準 小テスト,レポート,期末試験により総合的に評価する。
オフィスアワー 毎週月曜日12:00~13:00 教育学部技術棟2階電気工学研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目 電気工学概論
発展科目 エネルギー変換工学
授業改善への工夫 授業時の質疑応答,要望に応じ臨機応変に授業改善する。
その他

授業計画

キーワード 電荷、電界、磁界、電磁波
Key Word(s) Electromagnetism, Electricity
学習内容 1 概要,電荷とクーロン力
2 電界
3 電位
4 導体
5 誘電体1
6 誘電体2
7 電流に働く力と磁界I
8 電流に働く力と磁界II
9 磁性体I
10 磁性体II
11 電磁誘導I
12 電磁誘導II
13 電磁波I
14 電磁波II
15 まとめ
学習課題(予習・復習) 毎回講義にかかわる課題を与えるのでそれに従い復讐、予習を行い、ミニレポートの形で提出を求める予定である。
ナンバリングコード(試行) ED-ELEC-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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