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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士後期課程)材料科学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次
材料科学専攻
選択・必修
授業科目名 環境計測化学演習
かんきょうけいそくかがくえんしゅう
Seminar in Environmental Measuring Chemistry
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所 分子素材工学棟4階大学院ゼミ室2

担当教員 勝又 英之(工学研究科材料科学専攻)

KATSUMATA, Hideyuki

学習の目的と方法

授業の概要 環境汚染物質の計測化学技術並びにモニタリング技術の原理と応用について、実用例を用いて演習する。
学習の目的
学習の到達目標 地圏、水圏、大気圏、生物圏中に含有される環境汚染物質の計測化学技術とモニタリング技術の原理と応用について、実用例や具体例を参考に演習し、理解・習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書 Environmental Chemistry (John Wright, Routledge Publisher, 2003)
参考書
成績評価方法と基準 与えられた課題の理解度、レポート
オフィスアワー 月曜日~金曜日12:00~12:50、基本的にはこの時間帯ですが、質問などがある場合にはいつでも気軽に質問に来て下さい。分子素材工学棟4階3414室
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 環境計測化学特論
発展科目
授業改善への工夫 授業中に学生の反応(理解度)を勘案しながら、授業後の学生の意見を参考にして、学生の授業評価アンケートの結果等も参考にし、演習の工夫、組み立て、説明を行う。さらに、環境計測化学に関する興味深い話題や知識を盛り込んで演習を進める。
その他 英語対応授業である。
演習の資料は、基本的に英語で記載してある。

授業計画

キーワード 計測化学技術、モニタリング技術、環境汚染物質、サステイナブルな環境
Key Word(s) Monitoring Chemical Technologies; Monitoring Techniques; Environmental Pollutants; Sustainable Environment
学習内容 第1回・第2回 与えられた環境計測化学に関する具体的事例の外国語発表論文の精読(与えられたテーマの最新環境計測化学論文を検索、入手する。)
 
第3回・第4回 論文精読(環境計測化学論文を精読する。)

第5回・第6回 論文理解(環境計測化学に関する専門用語、語彙についてチェック、検討し、論文を深く理解する。)

第7回・第8回 論文内容に関する調査及び関連論文の検索、理解(当該論文の内容を深く理解するために既発表の論文を調査し、理解する。)

第9回・第10回 論文の纏め方(環境計測化学に関する分かりやすい日本語論文の纏め方を習得する。)

第11回・第12回 論文の発表(説得力の有り、理解し易い論文発表法を学習する。)

第13回・第14回 環境計測化学の論文発表に関する質疑と討論(発表論文に関する質疑を通じ、論文の読み方、理解の仕方を習得する。)

第15回 全体のまとめ
学習課題(予習・復習) 講義中に課題を挙げる。
ナンバリングコード(試行) EN-INAN-7

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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