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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学部
受講対象学生 資源循環学科・全教育コース
学部(学士課程) : 2年次, 3年次
選択・必修 選択
選択科目
授業科目名 地域計画学
ちいきけいかくがく
Practical Sustainable Local Planning
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可, 他学科の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期集中

開講時間
開講場所

担当教員 近江哲也(非常勤講師)

OOMI, Tetsuya

学習の目的と方法

授業の概要 地域計画の実践的なプランナーである講師による講義と演習を組み合わせた授業。「地域の持続可能性設計」という視点から、「環境」や「まちづくり」とそのマネジメント手法について扱い、人的資源を含む広義の地域資源への理解を深め、競争力ある地域産業起こしの計画に際し、学問と実践の橋渡しとなる企画力を養う。
学習の目的 地域計画における、部分最適化と全体最適化の両方を同時に見つめる発想力とバランス感覚の重要性への理解を深める。
学習の到達目標 地域の未利用資源を活用し共有価値を生み出す視点に気づき、、演習を通じて授業出席者が地域環境問題を解決する実践的な主体者として、自然科学と社会科学の両側面に配慮した魅力的な計画立案を可能にするプロセスを獲得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書
参考書
成績評価方法と基準 提出するレポート課題に答える(80%)。出席点20%
オフィスアワー なし
受講要件 なし
予め履修が望ましい科目 基礎経営学
発展科目
授業改善への工夫
その他 環境教育に関連した科目

授業計画

キーワード 地域環境計画、環境政策、まちづくり、エリアマネジメント、循環型社会、もったいない、地域ブランド形成、新しい公共、持続可能性の創出、共有価値の創造
Key Word(s) Practical Planning,Sustainable Local community,Local Planning,Local Brand,Common Value
学習内容 1.広義の地域資源とは何か?
2.地域の未利用資源の発掘と見える化
3.地域の主体性を引き出すビジネスモデル
4.多様な主体の連携による地域コミュニティづくり
5.競争力ある地域ブランド形成および都市と地域の連携
6.地域経営を推進するエリアマネジメント組織
7.実現を促進するビジネス評価の視点と行政支援の活用
8.わが国の環境政策と地域創生政策
9.わが国のまちづくり政策や都市計画諸制度
10.わが国の国際競争力向上に向けた取り組み
11.地域計画立案と発表(演習)
12.地域計画立案と発表(演習)
13.地域計画立案と発表(演習)
14.持続可能な開発から持続可能性の開発へ
15. まとめ
16. レポート作成・評価
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) BO-AGRI-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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