三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)情報工学専攻
領域 主領域 : C; 副領域 : A
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 マルチメディア処理演習 II
まるちめでぃあしょりえんしゅう に
Seminar in Multi Media Processing II
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 鈴木 秀智(工学研究科情報工学専攻)

SUZUKI, Hidetomo

学習の目的と方法

授業の概要  画像、音声、文字などを統合的に取扱うマルチメディア処理技術は多くの要素技術(画像処理、画像合成、音声認識、音声合成、テキスト処理など)の集大成である。この演習では、特に、メディア理解において最も情報量が多く重要であるとされる画像及び映像の認識技術に関する輪読及び演習を行う。具体的には、画像からの物体抽出、3次元位置計測などを扱う。
学習の目的 画像の処理技術などについて十分に理解し、様々な問題に適用できるようになる。
学習の到達目標 画像の処理技術などについて、基本的な事項を理解し、それらを簡単な問題に適用し、説明できるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 Moodle

教科書
参考書
成績評価方法と基準 演習成績とレポートを総合して評価する。
オフィスアワー 毎週月曜日 12:00から13:00、場所:情報工学科棟5308室。
メールでも対応します。
受講要件 C/C++/Java 言語のいずれかを履修していること。
予め履修が望ましい科目 画像処理に関する科目(独習でも可)。
発展科目
授業改善への工夫 授業や演習に関する情報交換のために Moodle を利用し、習得度の向上を図る。
その他

授業計画

キーワード マルチメディア、画像処理、動画像処理、3次元計測
Key Word(s) Multimedia, Image Processing, Moving Image Processing, Three Dimensional Measurement
学習内容 1. 画像処理基礎および演習(5回)
2. 動画像処理応用技術の輪講および演習(5回)
3. 3次元位置計測の輪講および演習(5回)
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) EN-INAP-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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