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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)分子素材工学専攻
領域 主領域 : F
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 素材合成化学演習
そざいごうせいかがくえんしゅう
Seminar in Synthetic Chemistry of Materials
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間
開講場所

担当教員 橋本 忠範(工学研究科分子素材工学専攻)

HASHIMOTO Tadanori

学習の目的と方法

授業の概要 触媒や光触媒に関する最新の英文学術論文誌の検索・全文和訳・プレゼンテーションといった研究生活で必要な一連の流れを効率よく行うためのノウハウを習得する。
学習の目的
学習の到達目標 文献収集能力の向上、英文読解能力の向上、未知の材料合成法や評価法の習得
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴

教科書 特に指定しない
参考書
成績評価方法と基準 出席50%、演習態度50%、計100%
オフィスアワー 毎週金曜日12:00〜13:00、場所 分子素材工学棟1階3113室
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 素材化学特論、機能性材料化学特論、機能性材料化学演習I、機能性材料化学演習II、複合材料化学演習
授業改善への工夫 今年度からの担当なので該当しないが、授業評価アンケートの結果を基に適宜対応する。
その他 「感じる力」= 10%、「考える力」= 40%、「生きる力」= 10%、「コミュニケーション力」= 40%

授業計画

キーワード 無機材料・ガラス・セラミックス・触媒・光触媒・光学・環境
Key Word(s) Inorganic material, Glass, Ceramics, Catalyst, Photocatalyst, Optics, Environment
学習内容 触媒や光触媒に関する英文学術論文誌を読むことが望ましいが、素材化学の範疇に入る内容のものであればよい。

第1回 電子図書館の利用方法とScienceDirectを使った文献検索方法の習得

第2回〜第5回 一報目の文献の精読(輪読・全文和訳・プレゼンテーション)

第6回〜第9回 二報目の文献の精読(輪読・全文和訳・プレゼンテーション)

第10回〜第13回 三報目の文献の精読(輪読・全文和訳・プレゼンテーション)

第14回〜第16回 四報目の文献の精読(輪読・全文和訳・プレゼンテーション)
学習課題(予習・復習) 電子図書館に関する最低限の利用方法を理解していることが望ましい。
パワーポイントの基本的な使い方を理解していることが望ましい。
ナンバリングコード(試行) EN-INAN-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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