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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士前期課程)物理工学専攻
領域 主領域 : G
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 機能加工特論
きのうかこうとくろん
Advanced Manufacturing Processes
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他専攻の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 松井 正仁(工学研究科物理工学専攻)

MATSUI, Masahito

学習の目的と方法

授業の概要 工業製品の高機能化・高付加価値化を指向する加工技術に対するセンスを養うとともに、塑性加工法を中心に先端技術の原理と実際、塑性力学の基礎知識、プロセスの解析法およびシミュレーション法について修得する。
学習の目的 加工技術の原理と実際、塑性力学の基礎知識を身につける。
学習の到達目標 塑性力学の基礎を身につける。
有限要素法解析の境界条件をプログラムに入力できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書
参考書 塑性加工学(河合望,朝倉書店)、塑性力学の基礎(青木勇他3名,産業図書)
成績評価方法と基準 出席,レポート
オフィスアワー 第2合同棟(物理棟)4階6405室で対応する.電子メールによる質問も可,E-mail: matsui@phen.mie-u.ac.jp
受講要件
予め履修が望ましい科目 機能加工演習
発展科目
授業改善への工夫 提出されたレポートの結果から理解度を判定し、理解が不十分な点については補足説明する。
その他

授業計画

キーワード ものづくり、加工技術、塑性加工
Key Word(s) Manufacturing, Manufacturing technique, Plastic forming
学習内容 第1回 加工技術の変遷
第2回 高付加価値化加工技術の開発に対する考え方
第3回 塑性加工における最近の動向
第4-7回 塑性力学の基礎:基礎方程式
第8-11回 塑性加工の力学的解析法と応用例:塑性不安定理論、初等解析法、上界法
第12-16回 FEM解析の基礎とコンピュータ演習
学習課題(予習・復習) 各回ごとの学習内容に必要な予習・復習を行う。
ナンバリングコード(試行) EN-MECH-5

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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