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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 機械・工業
きかい・こうぎょう
Mechanical Engineering
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 1年次
~69 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 工業力学
こうぎょうりきがく
Industrial Dynamics
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 木曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 松本金矢(教育学部技術・ものづくり教育講座)

MATUMOTO, Kinya

学習の目的と方法

授業の概要 機械工学分野において構造物の設計に必要となる、力のつり合いや分布力の作用などの静力学と、運動方程式を用いた物体の運動と力の関係およびエネルギの概念等の動力学について学ぶ。
学習の目的 静力学・動力学について理解する。
学習の到達目標 工業力学の基礎を理解し、具体的な力学問題を解くことができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  •  主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 入江敏博・山田元著『工業力学』オーム社
参考書
成績評価方法と基準 講義中に課されるレポートおよび期末試験の結果を総合的に評価します。また、出席も重視します。
オフィスアワー 時間:毎日12:00~13:00、場所:技術棟1階機械工学第一実験室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 演習問題を通して、力学問題を解けるようにする。
その他

授業計画

キーワード 力学、静力学、動力学
Key Word(s) Mechanics, Statics, Dynamics
学習内容 第1回 力学とは
第2回 単位系,力の合成と分解
第3回 平面内の力と力のモーメント
第4回 平面内の力の合成とつり合い
第5回 立体的な力と力のモーメント
第6回 立体的な力の合成とつり合い
第7回 重心と分布力
第8回 運動学について
第9回 剛体の平面運動
第10回 剛体の空間運動
第11回 相対運動
第12回 運動の法則と運動方程式
第13回 仕事とエネルギ
第14回 摩擦・衝突
第15回 振動問題
第16回 試験
学習課題(予習・復習)
ナンバリングコード(試行) ED-MECH-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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