三重大学ウェブシラバス


シラバス表示

 シラバスの詳細な内容を表示します。

→ シラバスの一覧にもどる

科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 金属加工
きんぞくかこう
Metal Working
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 1年次
69 期生
卒業要件の種別 必修
授業科目名 金属加工学概論
きんぞくかこうがくがいろん
Metalworking
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 中西 康雅(教育学部)

NAKANISHI, Yasumasa

学習の目的と方法

授業の概要 金属材料を中心に機械材料の特性ならびにその加工法等について学ぶ。
学習の目的 金属材料を中心に機械材料の特性ならびにその加工法等についての理論を習得する。
学習の到達目標 鋼やアルミニウムに代表される金属材料や、エンジニアリングプラスチック等の非金属材料といった、機械材料の機械的性質に関する知識を習得する。
またこのような材料に関する知識をもとに、ものづくり教育における材料工学の役割について説明できるようになる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業 Moodle

教科書 冨士明好 著、「工業材料入門」、東京電機大学出版局、ISBN:978-4-501-41800-7
参考書
成績評価方法と基準 授業課題30%,小テスト30%,期末試験40%の計100%。(合計が60%以上で単位認定)
オフィスアワー 毎週水曜日12:00~13:00,場所:技術棟1階 材料加工教員室
受講要件 実習時の作業には危険が伴うので、学生教育研究災害傷害保険には必ず加入すること。
予め履修が望ましい科目 機械工学概論
発展科目 金属加工実習及び製図
材料力学
熱工学
原動機工学
工業力学
機械工学実験実習
授業改善への工夫
その他 作業服が必要です。

授業計画

キーワード 金属材料
非金属材料
金属加工
機械加工
Key Word(s) metal material,non-metal material,metal processing,machine processing
学習内容 第1回  概論 材料と機械の発展と技術教育・工業科教育
第2回  金属材料の機械的性質
第3回  金属材料の強度評価実習(設計・製作)
第4回  金属材料の強度評価実習(強度試験)
第5回  材料の力学1(応力とひずみ)
第6回  材料の力学2(フックの法則)
第7回  材料の力学3(許容応力に基づく設計)
第8回  材料の力学4(演習)
第9回  鉄系金属材料1(炭素鋼の性質、熱処理と機械特性)
第10回 鉄系金属材料2(ステンレス鋼・鋳鉄等の性質と機械特性)
第11回 非鉄系金属材料(アルミニウム、銅)
第12回 非金属材料(プラスチック等)
第13回 金属材料の加工実習(1)加工法の基礎
第14回 金属材料の加工実習(2)鋳造
第15回 学校教育課程における材料加工学の位置づけ
第16回 試験
学習課題(予習・復習) その都度、指示する。
ナンバリングコード(試行) ED-METL-1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


Copyright (c) Mie University