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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・技術
科目名 木材加工
もくざいかこう
Wood Working
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 3年次
67・68 期生
卒業要件の種別 必修
AⅡ類(技術・ものづくり教育コース)の学生は必修
授業科目名 木質材料学
もくしつざいりょうがく
Wood Materials
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 火曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 中西 康雅(教育学部)

NAKANISHI, Yasumasa

学習の目的と方法

授業の概要 木質材料の基本的特性および加工法について学ぶ。
学習の目的 木質材料の特性および加工法について学び,製作活動を通じてその理論と技能を身につけることを目的とする。
学習の到達目標 木質材料の材料構造や性質について理解し、製作に活かすことが出来る。
木工機械を利用して、材料を加工することが出来る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  • ○倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 実習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 山下晃功編「木材の性質と加工」開隆堂
参考書 大熊幹章他 「木材の工学」 (文英堂)
喜多山繁他 「木材の加工」 (文英堂)
則元京他 「建築に役立つ木材・木質材料学」 (東洋書店)
京都大学木質科学研究所編 「木のひみつ」 (講談社)
日本木材学会編 「木のびっくり話100」 (講談社)
日本木材学会編 「すばらしい木の世界」(海青社)
成績評価方法と基準 授業課題30%,小テスト30%,期末試験30%の計100%。(合計が60%以上で単位認定)
オフィスアワー 毎週水曜日12:00~13:00,場所:技術棟1階 材料加工教員室
受講要件 実習時の作業には危険が伴うので、学生教育研究災害傷害保険には必ず加入すること。
予め履修が望ましい科目 木材工学概論
木材加工実習及び製図
発展科目
授業改善への工夫
その他 作業服が必要です。

授業計画

キーワード 木質材料
接着剤
木材
機械加工
Key Word(s) woody material,joint and adhesive,machine processing
学習内容 第1回 材料教育における木質材料の位置づけ
第2回 木質材料の特徴と分類
第3回 製材
第4回 木質材料の製造方法
第5回 木質材料と地球環境
第6回 木質材料の加工と工具
第7回 木質材料を利用した加工実習(概念設計)
第8回 木質材料を利用した加工実習(詳細設計)
第9回 木質材料を利用した加工実習(製図)
第10回 木質材料を利用した加工実習(材料加工1)
第11回 木質材料を利用した加工実習(材料加工2)
第12回 木質材料を利用した加工実習(組み立て1)
第13回 木質材料を利用した加工実習(組み立て2)
第14回 木質材料を利用した加工実習(塗装)
第15回 木質材料を利用した加工実習(評価)
第16回 試験
学習課題(予習・復習) その都度、指示する。
ナンバリングコード(試行) ED-WOOD-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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