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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・保健体育
科目名 体育原理
たいいくげんり
Principles of Physical Education
受講対象学生 教育学部, A 類, C 類

学部(学士課程) : 4年次
~66 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 保健体育学ゼミナール
ほけんたいいくがくぜみなーる
Seminar on Health and Physical Education
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
開講場所

担当教員 重松良祐(教育学部)

SHIGEMATSU, Ryosuke

学習の目的と方法

授業の概要  1.健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読
    中高年者、有疾患者、肥満者、地域住民、他
 2.研究の進め方の習得
    研究論文における問題・用語の定義・限界・意義についての理解
    先行研究の精読・批評
    分析能力・記述能力の習得
    プレゼンテーション方法の習得
 3.各自の興味のある研究論文の選択と課題設定
    2の学習内容を踏まえた各自の課題の遂行(ユニークな課題も歓迎)
学習の目的
学習の到達目標  1.健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の知見の把握
 2.研究の進め方とその実践力
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  •  主体的学習力
  • ○心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業

教科書 その都度指定する。
参考書
成績評価方法と基準 課題50%、授業態度20%、発表等30%。
オフィスアワー 水曜日の昼休み、重松研究室。
受講要件 重松研究室に所属して卒業論文を書くこと。
予め履修が望ましい科目 「衛生学及び公衆衛生学」「衛生学及び公衆衛生学演習」「健康科学実験」。
発展科目 特になし。
授業改善への工夫 受講生の興味や理解度、反応などを参考にして、次年度の授業改善に資する。
その他

授業計画

キーワード 健康;運動;身体活動;健康増進;高齢者;体力;身体機能;認知機能;社会活動
Key Word(s) Health; Exercise; Physical Activity; Health Promotion; Elderly; Fitness; Functional Fitness; Cognitive Function; Social Activity
学習内容 1回目 健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読(文献検索)
2回目 健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読(中高年者)
3回目 健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読(有疾患者)
4回目 健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読(肥満者)
5回目 健康・体力に関する体育・スポーツの研究論文の検索および精読(地域住民)
6回目 研究の進め方の習得(研究論文における問題・用語の定義)
7回目 研究の進め方の習得(限界・意義について)
8回目 研究の進め方の習得(先行研究の精読・批評
9回目 研究の進め方の習得(分析能力・記述能力の習得)
10回目 研究の進め方の習得(プレゼンテーション方法の習得)
11回目 各自の興味のある研究論文の選択と課題設定(緒言)
12回目 各自の興味のある研究論文の選択と課題設定(方法)
13回目 各自の興味のある研究論文の選択と課題設定(結果)
14回目 各自の興味のある研究論文の選択と課題設定(考察)
15回目 まとめ
学習課題(予習・復習) 詳細を特に定めないが、応用的な内容を多く含むため、多岐にわたった、自発的な学習が望まれる。
ナンバリングコード(試行) ED-PRPE-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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