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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部法律経済学科・社会科学科
受講対象学生 法律経済学科専用
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 国際経済論
こくさいけいざいろん
International Economics
単位数 4 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 5, 6時限; 木曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 落合隆(人文学部法律経済学科)

OCHIAI Takashi

学習の目的と方法

授業の概要 国際貿易と貿易政策がある国の経済に与える影響を理解すること。
学習の目的 国際貿易の現状と制度についてわかり、基本的な貿易が生じる理由が理解できる.
学習の到達目標 現実の複雑な国際経済現象を抽象化し、問題点を抽出してモデル化し、分析する能力を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 Moodle

教科書 『国際経済学』阿部顕三、遠藤正寛著 有斐閣アルマ
参考書 『国際経済学をつかむ』石川城太・菊池徹・椋寛著 有斐閣
『コア・テキスト 国際経済学』大川昌幸著 新世社
『国際経済理論と実際第3版国際貿易』クルグマン、オブズフェルド著 新世社
      
成績評価方法と基準 中間・期末テスト70%、授業中の問題あるいは宿題のレポート30%、計100%
オフィスアワー 火曜日7~8限 場所:人文学部棟5階落合研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目 近代経済学、ミクロ経済学
発展科目
授業改善への工夫
その他 受講生の理解度により、進め方を変えていく。必ずしもテキスト通りには進めるとは限らない。

授業計画

キーワード 国際貿易、貿易政策
Key Word(s)
学習内容 1~2  国際貿易の概観:自由化への歩みと現状
3~5  国際貿易の基本分析:基本的枠組み
6~7  生産技術と貿易パターン:リカード・モデル
8~11 生産要素の供給と貿易パターン:ヘクシャー=オリーン・モデル
12~15 産業内貿易と新貿易理論  
16   中間試験 
17~18 関税政策の基礎分析
19~21 関税政策の応用分析
22~23 数量制限と補助金政策  
24~26 国際要素移動
27~30 国際貿易システム 
31   授業のまとめ
学習課題(予習・復習) 教科書の練習問題を自分で解くこと。
ナンバリングコード(試行) HU-ECON-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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