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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・国際理解・現代社会理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修 選択
授業科目名 西洋史B
せいようしびー
Western History B
授業テーマ 西洋中近世史
単位数 2 単位
分野 人文 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 水曜日 7, 8時限
開講場所

担当教員 村田 光司(非常勤講師)

MURATA, Koji

学習の目的と方法

授業の概要 現在われわれが⼀般に⾔う「ヨーロッパ」は、⽂明の始まりから時間をかけて緩やかに形成され、およそ中世までにその基礎がうちたてられた。この授業ではヨーロッパ世界の中世、とりわけ人間が動物との多様な関係を中心に概観し、それらがどのような歴史的意義を持つのか学ぶ。
学習の目的 現在の西洋社会がどのような文化的基盤のうえにあるのか自ら考えることができるように、前近代西洋世界における人間と動物との諸関係をとおしてその一端を客観的に理解する。
学習の到達目標 歴史学とはどのような知的営みであるかを学ぶとともに、西洋中世史に関する基礎的な知識と学⼒を⾝につけることができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 なし。
参考書 講義中に指示する。
成績評価方法と基準 平常点20%、中間および期末テスト80%
オフィスアワー 授業の前後に受け付ける。
受講要件 特になし。
予め履修が望ましい科目 特になし。
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 西洋史、中近世史、ヨーロッパ
Key Word(s) Western History, Pre-modern History, Europe
学習内容 1. ガイダンス
2. 家畜としての動物
3. 信仰と動物
4. 交易と動物
5. 娯楽と動物
6. 学問と動物
7. 想像のなかの動物
8. まとめと中間テス ト
9. 政治と動物
10. 軍事と動物
11. 外交と動物
12. 法と動物
13. キリスト教と動物
14. 前近代世界の人間と動物
15. まとめと期末テスト
事前・事後学修の内容 毎回の講義前に、高校世界史教科書などの関連する箇所を確認しておくこと。講義後は、講義中で指示した参考書などに目を通すこと。
ナンバリングコード(試行) LIWHIS1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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