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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 東アジア史料論演習
ひがしあじあしりょうろんえんしゅう
Seminar in Historical Materials of Eastern Asia
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 酒井 恵子(人文学部)

SAKAI, Keiko

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 前近代中国の史部・子部の史料を読む。
学修の目的 前近代中国における史料の個々の特徴を理解したうえで、史部の史料と筆記を用いて事柄を明らかにすることができるようになる。
学修の到達目標 ある出来事に関して多くの史料を集めて分析する能力を身につける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  •  共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 平常点(史料読解度)100%
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点 随時要望を受け付ける。
教科書 教科書は使用せず、プリントを配布する。
参考書 山腰敏寛編『中国歴史公文書読解辞典』汲古書院、2004
オフィスアワー 木曜日11:45~12:45、酒井研究室(共通教育4号館5階)
受講要件 特になし。
予め履修が望ましい科目 東アジア史料論特講
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=15394
キーワード 前近代中国、公文書、筆記
Key Word(s) Imperial China, Official Document, Miscellaneous Explanations
学修内容 第1回 ガイダンス
第2~14回 史料講読
第15回 まとめ
事前・事後学修の内容 事前学修:史料の書き下し文および現代日本語訳を作成し、専門用語を調べたうえで受講する。
事後学修:史料読解上不足していた部分、出された追加課題に取り組む。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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