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科目の基本情報

開講年度 2018 年度
開講区分 教育学部・教職に関する科目
科目名 工業科教育
こうぎょうかきょういく
Engineer Education
受講対象学生 教育学部, A 類

学部(学士課程) : 3年次, 4年次
67・68 期生
卒業要件の種別 選択
授業科目名 工業科教育法Ⅱ
こうぎょうかきょういくほうに
Method of Engineer Education Ⅱ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 9, 10時限
工業科教育法Ⅰ(前期)と工業科教育法Ⅱ(後期)は交互に隔年で開講する。
開講場所 技術棟T201

担当教員 魚住明生(教育学部技術・ものづくり教育講座)

UOZUMI Akio

学習の目的と方法

授業の概要 工業科教育法Ⅰでの学びを深化・発展させ,実践的に工業科教育について学習し,工業科教育の指導法についての基礎的な知識や技術を身につけることをねらいとする。
学習の目的 この授業を履修することにより,工業技術基礎における実習を実施することができると共に,学習指導案を作成し,模擬授業を行うことができるようになる。
学習の到達目標 ・高校工業科の現状と課題を理解し,説明することができる。
・工業科教育に関する学習指導要領について説明することができる。
・「工業技術基礎」での実習を指導することができる。
・「工業技術基礎」の学習指導案を作成し,模擬授業を行うことができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習 実習

授業の特徴 PBL 能動的要素を加えた授業

教科書 ・文部科学省:高等学校学習指導要領解説 総則編,2009
・文部科学省:高等学校学習指導要領解説 工業編,2010
 その他,授業に必要な書籍は適宜紹介すると共に,資料を配布する。
参考書 授業に必要な書籍は適宜紹介すると共に,資料を配布する。
成績評価方法と基準
オフィスアワー 毎週水曜日の12:00~13:00,場所:技術科教育学研究室
受講要件 工業科教育法Ⅰを履修していること。
予め履修が望ましい科目 技術科教育法に関する科目
技術教育の各専門科目
発展科目
授業改善への工夫 授業時の質疑応答,要望等に応じ,授業を改善する。
その他

授業計画

キーワード 工業科教育の現状と課題,科目「工業技術基礎」,模擬実習,模擬授業
Key Word(s) Industrial Education, subject:"Industrial Technology Foundation", Simulated Training , Simulated Lesson
学習内容 1回    ○ オリテン:工業科教育法Ⅰの振り返り,本授業の概要説明
2回    1.工業科教育の現状と課題
       (1) 「工業」を取り巻く我が国の現状
       (2) 工業科教育の現状
       (3) 工業科教育における今日的課題
3回    2.工業科教育における学習指導要領の検討
       (1) 中央教育審議会答申の検討
       (2) 工業科の目標と科目編成
       (3) 教育課程の編成
4回    3.「工業技術基礎」の検討
       (1) 工業科教育での位置づけ
5回     (2) 目標と内容
       (3) 授業の実際
6回    4.工業科教育における授業設計と教材開発
       (1) 授業設計の方法
7回     (2) 教材開発の方法
8回    5.「工業技術基礎」における実習の検討
       (1) 施設・設備と安全管理
9回     (2) 実習手引き書の作成
10回    (3) 模擬実習の準備
11回    (4) 模擬実習の実施
12回    6.「工業技術基礎」における授業の検討
       (1) 学習指導案の作成
13回    (2) 模擬授業の準備
14回    (3) 模擬授業の実施
15回    (4) 模擬授業後の協議
事前・事後学修の内容 講義の内容に関するレポートを複数回課す。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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