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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 全学が開講する教職に関する科目(教育学部学生を除く)
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修 必修
授業科目名 社会科教育法Ⅱb
しゃかいかきょういくほう に びー
Teaching Social Studies at Junior High School IIb
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
人文学部の学生で中学校社会科の教員免許を取得しようとする者は、3年生以上であれば受講可能。
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 月曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 山根 栄次

YAMANE, Eiji

学習の目的と方法

授業の概要 中学校社会科公民的分野の目標と内容、教材、指導法がわかるようにする。
公民的分野の教材研究と指導案作成ができるようにする。
学習の目的 中学校社会科公民的分野の教育について、その目標、内容と指導法がわかる。
公民的分野の教材研究と指導案作成ができる。
学習の到達目標 中学校社会科公民的分野の教育について、その目標、内容と指導法がわかる。
公民的分野の教材研究と指導案作成ができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 グループ学習の要素を加えた授業

教科書 魚住・山根他編『新版21世紀社会科への招待』、学術図書出版、2010年
文部科学省『中学校学習指導要領解説-社会編、平成20年9月』日本文教出版
参考書
成績評価方法と基準 出席(如何なる理由があろうと、講義回数の三分の二以上の出席がなければ受験資格を認めない)。レポート50%、試験50%、計100%
オフィスアワー
受講要件 社会科教育法IIaもしくはIaを履修(単位取得)した者
予め履修が望ましい科目 法律学概論、政治学概論、経済学概論、社会学概論
発展科目
授業改善への工夫 株式学習ゲームを体験する
授業中の学生との対話を重視する
その他

授業計画

キーワード 公民的分野の内容と教育方法
公民的分野の学習指導案作成
Key Word(s) Content and Teaching Method of Civics
Making Lesson Plan of Civics
学習内容 第1回:中学校社会科教育課程の歴史的変遷1(1955年まで)
第2回:中学校社会科教育課程の歴史的変遷2(1958年以降)
第3回:現在の中学校社会科の教育目標と教育課程
第4回:現在の中学校社会科公民的分野の目標と教育課程
第5回:学校における経済教育の根本問題1(経済的社会化と経済への参画)
第6回:学校における経済教育の根本問題2(経済における市場と政府の役割)
第7回:世界の学校における経済教育
第8回:経済学習の諸指導方法
第9回:経済教育領域の学習指導案の様式
第10回:経済教育領域の学習指導案の作成準備
第11回:経済教育領域の学習指導案の作成
第12回:経済教育領域の学習指導案の発表と検討
第13回:経済教育領域の学習指導案の修正
第14回:政治教育領域の学習指導
第15回:国際関係領域の学習指導
第16回 : 定期試験

(株式学習ゲームに参加する。)
学習課題(予習・復習) 新聞の政治・経済に関する記事に毎日目を通す。
ナンバリングコード(試行) ED-EDUC-3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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