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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学部
受講対象学生 共生環境学科・地域環境デザイン学教育コース
学部(学士課程) : 3年次
農業土木学プログラム
選択・必修 選択
選択科目:地球環境プロ指定科目、環境デザインプロ指定科目、農業土木プロ指定科目
授業科目名 国際防災工学(E)
こくさいぼうさいこうがく(えいご)
International Disaster Prevention (English)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 9, 10時限
開講場所 生物資源学研究科校舎

担当教員 保世院 座狩屋(生物資源学部共生環境学科)

Hossain Zakaria (Graduate School of Bioresources)

学習の目的と方法

授業の概要 本講では、国内外で豪雨、地震などによって発生する災害のうち土砂災害についての問題意識を持ち,その災害の原因および対策方法について必要な知識を収得する。
学習の目的 国民の安全・安心を確保することは、言うまでもなく、国土交通行政の最重要課題である。そこで本講義では,国内外で発生する土砂災害についての問題を取り上げ,その原因および対策方法を学ぶ。
学習の到達目標 受講生は、国内外の防災に必要な手法を工学的に理解し・英語で勉強するとともに土砂災害の防災について理解を深め技術を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目
農業土木プログラム-JABEE学習・教育目標との対応:(E).

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL

教科書
参考書
成績評価方法と基準 発表30点,定期試験70点により評価する。
オフィスアワー 毎週木曜日昼休み12:20分から12:40分(315室).
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 国際環境保全学(英語)
発展科目 卒論発表、学外実習
授業改善への工夫 国際環境および土木構造物の設計に関する演習も行い,環境保護への理解や関心が高まるようにする.
その他 教員免許・各種資格取得に関連した科目 (注 : 必ず入学年度の学習要項で確認してください)

授業計画

キーワード 国際災害、地滑り、防災技術、発表能力、国際コミュニケーション
Key Word(s) International Disaster, Slope Collapse, Disaster Prevention, Presentation Skill, International Communication
学習内容 第1回 授業の目的と進め方の説明「PBL形式で実施」
第2回 国際災害の事例を紹介
第3回 河川災害について
第4回 洪水災害、各グループからのミニ発表、意見交換
第5回 防災材料の性質について
第6回 現場調査・現地実験について
第7回 室内実験・各グループからのミニ発表、意見交換
第8回 国際災害・地滑りの原因について
第9回 安定解析・安全率
第10回 解析演習・各グループからのミニ発表、意見交換
第11回 防災技術について
第12回 地盤・補強土
第13回 補強工法・各グループからのミニ発表、意見交換
第14回 防災工学・各グループごとのとりまとめ
第15回 発表会
第16回 定期試験
学習課題(予習・復習) 本講義はPBL形式で実施することを目的としているので,英語で発表ができるように予習・復習をしておく必要がある.また,本講義では,PPTによるプレゼンテーションも行なうので,パソコン操作方法等を予習・復習して勉強しておく必要がある.国際環境保全学(英語)も履修しておく必要がある.
ナンバリングコード(試行) BO-AGEN-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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