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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 生物資源学部
受講対象学生 共生環境学科・地域環境デザイン学教育コース
学部(学士課程) : 2年次
農業土木学プログラム
選択・必修 選択
選択科目:地球環境プロ指定科目、環境デザインプロ指定科目、農業土木プロ指定科目
授業科目名 国際環境保全学(E)
こくさいかんきょうほぜんがく
International Environmental Conservation (English)
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
開講場所 生物資源学研究科校舎

担当教員 保世院 座狩屋(生物資源学部共生環境学科)

Hossain Zakaria (Graduate School of Bioresources)

学習の目的と方法

授業の概要 本講では、国内外の環境保全や基盤整備に関係する鋼体廃棄物・リサイクル材を用いて施設の設計・施工などに必要な知識を収得する。
学習の目的 近年世界的に環境保全を考慮したリサイクル骨材及び建設廃棄物の再利用が注目されている。そこで本講義では,比較的現場で応用が多いリサイクル骨材及び建設廃棄物を取り上げ,環境保全を考慮した施設の設計・施工法を学ぶ。
学習の到達目標 受講生は、国内外の環境保全に必要な手法を英語で勉強するとともに鋼体廃棄物、リサイクルについて理解を深め技術を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ JABEE 関連項目
農業土木プログラム-JABEE学習・教育目標との対応:(E).

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  •  論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 PBL

教科書
参考書
成績評価方法と基準 発表30点,定期試験70点により評価する。
オフィスアワー 毎週木曜日昼休み12:20分から12:40分(315室).
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 農業土木に関する科目
発展科目 卒論発表、学外実習
授業改善への工夫 国際環境および土木構造物の設計に関する演習も行い,環境保護への理解や関心が高まるようにする.
その他 教員免許・各種資格取得に関連した科目 (注 : 必ず入学年度の学習要項で確認してください)

授業計画

キーワード 国際環境、鋼体廃棄物、リサイクル材、発表能力、英語コミュニケーション
Key Word(s) International Environment, Construction Solid Waste, Construction Recycle Aggregate, Presentation Skill, English Communication
学習内容 第1回 授業の目的と進め方の説明「PBL形式で実施」
第2回 環境保全に関する基本説明
第3回 国内の環境問題について、グループ分け
第4回 建設廃棄物問題、各グループからのミニ発表、意見交換
第5回 国際環境問題について
第6回 海外環境問題の事例
第7回 鋼体廃棄物問題、各グループからのミニ発表、意見交換
第8回 リサイクルに関する基本説明
第9回 解体廃棄物の利用法
第10回 Recycle, Reduce, Reuse, 各グループからのミニ発表、意見交換
第11回 自然災害について
第12回 地すべり問題
第13回 のり面保護、各グループからのミニ発表、意見交換
第14回 国際環境について、各グループごとのとりまとめ
第15回 発表会
第16回 定期試験
学習課題(予習・復習) 本講義はPBL形式で実施することを目的としているので,英語で発表ができるように予習・復習をしておく必要がある.また,本講義では,PPTによるプレゼンテーションも行なうので,パソコン操作方法等を予習・復習して勉強しておく必要がある.
ナンバリングコード(試行) BO-AGEN-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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