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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 地域イノベーション学研究科(博士前期課程)
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修 選択
授業科目名 社会イノベーション専門英語Ⅱ
しゃかいいのべーしょんせんもんえいご
Technical English for Social Innovation Ⅱ
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間
開講場所

担当教員 森 久綱(地域イノベーション学研究科)

MORI, Hisatsuna

学習の目的と方法

授業の概要 経済分野に関する英文の学術論文を理解するために必要となる語彙を修得するために、国際機関の報告書・学術論文を輪読する。特に、FAOの報告書ならびに資源循環システムに関係する学術論文を輪読の対象とすることで、この分野における世界的な研究動向の理解と語彙力向上を図る。
学習の目的 各種国際機関等の報告書及び学術論文に基づき、資源・環境分野における問題を経済学の視点から理解するための英語力を身につけることを目的とする。
学習の到達目標 英語の専門用語を増やすことにより、国際的な研究課題及び研究動向を理解すること。
自身の研究を英文で公表するための基礎を築く。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 講義内で学術論文等を指定する
参考書
成績評価方法と基準 輪読での発表70%, 討論への参加30%
オフィスアワー 講義内で提示する(場所:人文学部専門校舎5F518研究室)
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫 必要に応じて各種映像資料等を使用する予定である。
その他

授業計画

キーワード 資源・環境, 英語
Key Word(s) Environment, Resources, English
学習内容 第1回
 ガイダンス
第2回
 Global Food Losses and Food Waste Chapter 1-2
第3回
 Global Food Losses and Food Waste Chapter 3-4
第4回
 Global Food Losses and Food Waste Chapter 5 and discussion

第5回 - 第14回
 以下のFAO報告書のほか、資源・環境に関する研究論文の輪読を行う

 Low Emissions Development of the Beef Cattle Sector in URUGUAY
 - Reducing enteric methane for food security and livekihoods -

第15回
 講義総括
学習課題(予習・復習) 出席者は、各自で各章の要約をすること。
ナンバリングコード(試行) TENG4

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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